仕事のうまい探し方

嘘にダマされるな!薬剤師はドラッグストアへの転職を慎重に!

こんにちは!

寿五郎です!

 

先に書いておくと、この記事は

ドラッグストアへの就職や転職を否定したいわけではありません。

 

実際にドラッグストアで勤務されている薬剤師さんで長く勤めている方もいらっしゃいますし、

弊社からドラッグストアへの転職をおすすめすることもあります。

 

「薬剤師 転職 ドラッグストア」

などで出てくるサイトが怪しい記述が多いため書いています。

ドラッグストアへ勤務するのはそれなりの覚悟を持ってください。

 

 

「ドラッグストアの年収が高い」のは本当か?

 

どちらかのサイトで

「ドラッグストアで年収1000万を超えている人もいます。」

と記載がありました。

 

確かに超えている人「も」いるでしょう。

それは調剤薬局でも同じです。

 

ドラッグストアに限らず一部の方は年収1000万が貰えます。

どんどん出世していった結果が年収1000万円です。

どの業種を選んでも簡単ではないというのは肝に銘じましょう。

 

 

四季報で年収を見てみましょう

 

参考までに四季報の平均年収を記載しておきます。

ウエルシアホールディングス 年収738万円

ツルハホールディングス 年収636万円

追記:この記事を初めて投稿した2018年ですが年々平均年収は増えています

 

弊社のサイトでもまとめています。

気になる方はあわせてご覧ください。

リアルガチ!薬剤師のドラッグストアでの年収をまとめてみた

 

 

ドラッグストアの休みは少ない

 

ドラッグストアは休みが少ないです。

これは間違いないです。

 

ほとんどのドラッグストアが4週8休です。

1年間は52週です。つまり104日の休みとなります。

そちらに夏季休暇、正月休みを10日プラスして114日程度です。

(会社によっては10日休めない可能性もあります)

 

ちなみに調剤薬局はだいたい115~125日の年間休日です。

 

応援が来るから有給が取れるは本当か?

 

これはかなり微妙です。

地域やエリアマネージャーの考え方によるでしょう。

 

応援部隊は凄く多くいるわけではなく、

仮に同じエリアの薬剤師さんが急に辞めてしまった場合、

そちらの店舗に応援に行きます。

その間は有給を消化できない可能性はあります。

 

つまり有給消化が出来るかどうかは運です。

1店舗に複数人の薬剤師がいる調剤薬局よりは有給消化がしづらいのは間違いないです。

 

 

「調剤併設ドラッグストア」で調剤スキルは身につくのか

 

よく聞かれる質問です。

これはどれくらいの規模の調剤室勤務になるかによります。

 

1日40枚以下を2名体制などでやる調剤併設のドラッグストアであれば、

あまりスキルは身についたといえないでしょう。

 

調剤薬局で働く方の多くは2~4名程度の薬剤師で1日70~100枚程度対応しています。

 

多くの処方箋が来るということはそれだけ薬の量も多いですし、

ご自身のスキルアップにはつながります。

 

ドラッグストアへ入社される場合、

ご自身が調剤部門に配属になるかどうかはしっかり確認しましょう。

多くの場合、どちらに配属になるかは運だと思いますが。

 

 

まとめ

 

よくあるドラッグストアへの転職を勧める

情報サイトに記載している内容について書いていきました。

 

情報サイトがドラッグストアへの転職を勧める理由は

運営者が貰える金額が多かったり、それを転職サイトからお願いされているからです。

鵜呑みにしすぎないように気を付けましょう。

 

弊社も転職エージェントです!

なにかあればお気軽に!