薬剤師の求人情報(地域別)

薬剤師向け!職場を退職してから転職活動をするのは避けよう!

退職を申し出る前に次の職場を見つけておこう

こんにちは!寿五郎です。

 

今回は職場を退職してから転職活動をするのは避けておいた方が無難という話です。

デメリットの方が多いので余程の事情がない限りは次が決まった後に退職を申し出た方が良いです。

 

 

体調不良の方は傷病手当金を

 

先にお伝えすると体調を崩されている方、崩しそうな方は休職をして傷病手当金を貰いましょう。

基本的に退職が決まっている方が傷病手当金の申請をすることはできません。

 

こちらは給料の6-7割が休職していても支給されるというものです。

体調を万全にして次の職場が決まってから退職を申し出ましょう。

 

詳細は 傷病手当金/全国協会けんぽ をご確認ください。

 

 

退職を伝えるのは次が決まった後

 

退職を現在の職場に伝えるのは転職先が見つかった後がお勧めです。

次が決まらないで辞めてしまうとデメリットが多く、それらを詳しく説明していきます。

 

会社のペースで辞めることになる

 

今まで長期でお勤めになり深く信頼関係を築けている場合を除き、

辞めると決めた方を優先して物事を動かしてくれる職場は基本的にはありません。

 

多くの方が会社の辞めて欲しい時期に辞めてくださいとなりますし、多くの場合それに従う必要があります。

感情的になりやすい上司の方ですと「明日から来なくていいよ」と言われる可能性もゼロではないです。

 

 

最悪、次の職場が見つからないことも

 

退職日を決めた後に転職活動をされる方もいらっしゃいますが、貯蓄を切り崩して生活をすることになるので焦りが生じます。

 

薬剤師がたくさんいるエリアで転職活動をすると

自分の希望するエリアや条件での求人が見つからない可能性もあります。

 

妥協に妥協を重ねて次の職場へ就業される可能性も出てきてしまいます。

こうなると新しい職場も長く続かない可能性があるのでお勧めできません。

 

 

次の職場が決まった後に退職を

 

こういった部分を鑑みると「次の職場が決まった後に退職を申し出る」というのが必須条件になります。

「転職活動の時間が確保できない」という方もうまく有休などをとりながら対応されることをお勧めします。

 

薬局やドラッグストア、病院はシフトで平日休みのこともあり、土日休みの一般職よりも転職活動をしていることが周りに気付かれにくいです。

薬剤師のメリットとも言えます。

 

 

まとめ

 

薬剤師は次の職場が決まった後に退職を申し出ようというお話でした。

弊社も転職支援を行っております。

 

気になる方はお気軽にご連絡ください。

では!