仕事のうまい探し方

病院の薬剤師求人はどこにある!?探し方教えます!

こんにちは!

寿五郎です!

 

さて今日は病院の求人の探し方について書いていきます。

 

 

病院の求人の探し方は大きく分けると2つ

 

大きく分けると2つあります。

 

ご自身で探されるか。

弊社のようなエージェントに頼まれるかです。

 

どちらにせよ大変

 

病院の数はそこまでありません。

 

タウンページで調べますと、全国の病院の数が約9000件。

調剤薬局は約75000件です。

調剤薬局と比べると法人数は8分の1程度です。

 

単純に調剤薬局の8分の1しか求人がないと思うとわかりやすいです。

病院の求人は少ないため、時間に余裕をもって転職活動をしましょう。

 

 

ご自身で探される場合

 

どうやって求人を探すかというと、地道に探されるしかないです。

 

日本病院薬剤師会の求人ページなどを見るか、

ハローワークを見るかです。

 

東京都薬剤師会のように、

都道府県別の薬剤師会でも求人ページがあることもあります。

 

求人はこれだけではない

 

実はこういったサイトに募集を載せていないが

実際は応募可能という病院もあります。

これは直接病院へ連絡して地道に求人を探していくしかありません。

 

どうやって探すか

 

ご自身で電話をして確認することです。

一件一件電話をしていくのでかなり大変です。

 

時には邪険に扱われることもあるので、

心がおれる方もいらっしゃいます。

 

邪険に扱う病院は

「その程度の病院に入らなくてよかった」

と前向きに考えるようにしましょう。

 

 

エージェントに病院の求人探しを頼んでみる

 

エージェントに病院の求人探しを頼むのも一つです。

良いエージェントだと1件1件電話で確認してくれます。

 

さらに良いところですと、エージェントを通した募集は

受け付けない病院でも自主応募を勧めてくれます。

(ちなみに弊社はそうです)

 

なぜ病院はエージェントを通したくないのか

 

少し求人探しとは脱線しますが説明しておきます。

病院側は紹介手数料を支払わなければいけないからです。

 

そのため、病院によっては

「手数料支払ってまでは採用しなくていいかなー。」

と話されるところもあります。

こういった病院での薬剤師の位置づけは高いとは言えません。

 

エージェントもボランティアではないので、

こういった病院を紹介する会社はあまりないです。

 

 

病院は注意が必要

 

病院はブラックな職場が少なくありません。

情報をまとめているので併せて読んでいただけると嬉しいです。

 

まず薬剤師さんは病院見学へ行きましょう!

病院薬剤師の年収を徹底分析!それでもやりますか?

 

内定時に労働条件の提示書を法人印つきでもらうようにしましょう。

 

 

まとめ

 

病院の求人を探すのは大変です。

 

また職場がきちんとしているかどうか。

年収はどうかなど確認しなければいけない点もたくさんあります。

少し大変ですが、素敵な病院薬剤師の求人を見つけてください。

 

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽に。

 

では!