仕事のうまい探し方

【プロセス】今更聞けない!?薬剤師が転職するときの流れを確認!

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬剤師さんが転職するときの流れを書いていきます。

 

基本的には

求人探し → 応募 → 見学・面接 → 採否 → 内定受諾 → 退職申し出(勤務中の場合) → 入社

という流れです。

 

これから転職をされるかもしれない方等、ぜひ読んでみてください。

参考までに期間を書いておくと約1~2か月見ておけばよいです。

 

 

エージェントを通すかご自身で仕事を探すかで変わる

 

転職の流れはエージェントを通すか、

ご自身で仕事を探されるかで流れは変わってきます。

どちらがいいかも合わせて判断して頂けると幸いです。

 

 

ご自身で仕事を探す場合

 

ご自身で探される場合の流れはシンプルです。

ハローワークや求人サイト、

店頭のポスターなどを見て直接ご連絡するだけです。

 

流れとしては、

応募 → 日程調整 → 面接 → 採否

という流れになります。

 

ご自身で探す際の注意点

 

人事担当者の方が不慣れだと、

「とりあえず面接に来てほしい」

という形になります。

 

ご自身の希望の時間帯や待遇で募集していない場合でも起こりえます。

「条件がミスマッチでも面接に来てもらえばなんとかなる」

と思っている人事担当者は意外に多いです。

 

その場合、

「履歴書を作って、証明写真を撮って、面接に行って」

が全て無駄になってしまいます。

 

メールや電話で働き方に不一致がないか事前に確認をしましょう。

募集している時間と働きたい時間が合わなければどれだけ良い方でも採用にはなりません。

面接を多く組むのが仕事だと思っている人事の方もいます。

時間のロスになってしまうことが多いです。

気を付けましょう。

 

 

エージェントを通す場合

 

エージェントに希望条件を伝えれば探してもらえます。

そして、ご自身が気になる職場に面接に行って頂く流れとなります。

 

エージェントと相談 → 求人提案 → 応募 → 日程調整 → 面接 → 採否

 

ご自身で探される場合と違い、

待遇や勤務時間などは匿名で事前に確認してもらえます。

 

その為、

「面接に行ったけど全く希望と違った」

ということはかなり少ないです。

(ごくまれにエージェントに対しての説明と、

 面接での説明が変わる担当者の方もいらっしゃいます)

 

基本的には面接に至るまでは匿名で探してくれるので、

個人情報が洩れる心配はないです。

 

エージェントを頼む際の注意点

 

ごく一部のエージェントだと思われますが、

個人情報を出しすぎる会社があるようです。

 

「知らない間にご自身の情報が知らない薬局に伝わっていた」

ということもあるようです。

 

また

「同行してくれず求人の提案だけ」

「面接に行ってもらいたいから都合よいことだけ伝える」

という会社も多いです。

 

確認方法は難しいですが、

信頼できるエージェントかどうかを確認しましょう。

 

会社の体質もある為、必ずしも大手だから良い。

中小だから悪いとは限りません。

 

 

まとめ

 

大まかですが転職の流れを書きました。

 

基本的にはほとんどの方が同じになると思います。

是非参考にしてください。

 

弊社もエージェントです!

お気軽にご相談ください。

 

では!