なんで?精神科病院の薬剤師求人は人気がない?その理由を解説


こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は精神科の薬剤師求人について書いていきます。

募集自体はしていることが多いのですが、

なかなか薬剤師が集まりません。

 

「病院って人気あるんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃると思います。

その理由を書いていきます。

 

簡単に書くと、精神科(療養型)病院の業務はそこまで複雑でないため、

キャリアアップが難しいためです。

キャリアアップが出来ないということは先がないということになります。

 

 

精神科病院の求人にメリットも多い

 

まず精神科病院の求人のメリットを書いていきます。

 

先に書いてしまいますと、年収が高い職場が多く、

そして応募の年齢制限もないことが多いです。

 

「全国どこでも行きます!」という方や

「年齢的に受け入れてもらえない」という方は

精神科病院をメインにお探しになるといいです。

 

精神科病院は年収が高い

 

精神科病院の薬剤師の年収は高いケースが多いです。

 

場所によりますが、年収600万円程度を貰えることもあります。

少ないところでも年収500万円程度の所が多いです。

 

それでも一般病院の薬剤師に比べると高額年収となります。

ただし全くの未経験者はこの限りではないのでご注意を。

 

年齢が高くても応募できる

 

精神科病院は年齢が高い方でも応募できることがあります。

 

60歳以上ですとと経験と病院側の考え方次第になりますが、

未経験の方で40代の方が応募しても採用になるケースはあります。

その為、研究職をされていた方などが精神科の病院へ転職されるケースは多いです。

 

 

なぜ精神科病院は人気が無いのか

 

今まで精神科病院のメリットを書いていきました。

悪いことはないように見えますが、

なぜ精神科の病院の求人は人気が無いのかを書いていきます。

 

通いづらいところにある

 

療養型という病院の特性上、

精神科の病院の多くが通いづらいところにあります。

 

ほとんどが駅から徒歩では通えない距離で、

バスが車での通勤を余儀なくされます。

 

その為、必然的に通勤できる薬剤師が限られてきて、

募集をかけても人が集まりづらいという傾向になってしまいます。

 

業務が少ない

 

「業務が少ない」と聞くとラッキーだと思う方もいらっしゃると思います。

ただ業務が少ないということはスキルアップには不向きだといえます。

 

一般病院では対応することも精神科病院では対応しないことも多いです。

その為、一般病院へ転職するときに「病院の経験がない」とみなされることも多いです。

 

もし精神科の病院から転職するとなった場合に、

年収は下がると思っていた方が間違いないと思います。

 

忙しくない職場が多い

 

業務が少ないため、忙しくない職場も多いです。

それも一見良いことのように思えますが、

忙しくないと転職するときにご自身が不安を持たれます。

 

「調剤薬局に転職したときに対応できるだろうか」

という質問を頂くこともあります。

 

実際に精神科の病院から転職する際に苦戦します。

そのため、多くの薬剤師は精神科の病院を避ける傾向があります。

 

 

まとめ

 

精神科の病院はマイペースにゆったりと勤務されたい方におススメです。

新卒の方などはあまりお勧めできません。

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由