仕事のうまい探し方

ブラックな職場を見極める!薬剤師はここをチェック!

こんにちは!

寿五郎です!

 

ブラック企業に入りたくないというのは誰しもが同じです。

今回はブラックな職場の見極め方を書いていきます。

 

先に要点を書いておくと、一番わかりやすい指標は

「処方箋の枚数・重さに薬剤師や事務さんの人数が比例しているかどうか」

です。比例していないと忙しすぎて残業が増える可能性もあります。

 

ただ忙しい職場が好きな方もいるので必ずしもブラックとは言えません。

ご自身が絶対に避けたい条件を整理してから探すことをお勧めします。

 

 

ブラックな職場の特徴

 

職場選びを間違えると

ブラックな職場に入ってしまう可能性があります。

 

ほとんどの薬局が問題ないのですが、

これからお仕事を探される方向けに記載していきます。

 

薬剤師の人数

 

薬剤師の人数を確認しましょう。

ドラッグストア、病院、調剤薬局。

どちらも人が足りていないと大変です。

 

 

処方箋の枚数と科目

 

調剤薬局の場合、1人の薬剤師が1日の対応する処方箋は40枚と決まっております。

 

少し極端ですが、1人しか薬剤師がいないのに

1日100枚の処方箋を受けていたら大変だということがイメージできます。

 

同じ職場で勤務する薬剤師さんの人数と処方箋枚数・内容は確認するようにしましょう。

また設備や事務さんの人数でも業務量は変わってきます。

ピッキングマシンがあったり、事務さんが積極的にピッキングを手伝ってくれる職場もあります。

 

薬剤師さん毎に経験が違うため、

その薬局がどの科目の処方箋をメインで受けているのかも確認しましょう。

 

 

1人薬剤師の割合

 

1人薬剤師の店舗が多い法人は注意が必要です。

 

他の店舗の1人薬剤師をされている方がなにかの事情で長期のお休みに入られたり、

お辞めになった場合、その穴埋めは他の薬剤師さんが行わなければいけません。

 

余剰人員が少ない職場は従業員のことをあまり考えていないこともあります。

薬剤師が少ないのに出店をしている可能性があるからです。

 

薬剤師しかり、医療にかかわるお仕事というのは人材が極めて重要です。

そこに費用をかけないというのは、人材を軽視している可能性もあります。

 

 

まとめ

 

ブラックな職場を避ける方法を書いていきました、

人間関係に関しては、相性があるのでなかなか判断はできませんが、

人材が足りていない上に増やそうとしていない職場は避けた方が無難です。

 

弊社もエージェントです。

お気軽にご相談ください!

 

では!