「え?薬剤師にもノルマあるの?」とならない為に知っておくこと

「え?薬剤師にもノルマあるの?」とならない為に知っておくこと

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬剤師のノルマについて書いていきます。

結論を先に書くと、積極的にかかりつけ薬剤師を取ってほしいという調剤薬局や

自社の薬を積極的に売ってほしいというドラッグストアはあります。

そでは書いていきます。

 

 

調剤薬局でもノルマがあるかも

 

冒頭に記載の通り、調剤薬局ではかかりつけ薬剤師を積極的に押し出している薬局さんもあります。

良し悪しは別として、日本調剤では1000人以上がかかりつけとなっている薬剤師さんもいらっしゃいます。

興味がある方はリンク先を読んでください。

 

大手さんの多くが、かかりつけのノルマがあります。

「月最低何人は取ってほしい」というような形です。

それが苦痛で転職される方もいらっしゃいます。

 

見学や面接で「かかりつけ薬剤師は積極的にとっていますか?」などの質問をするようにしましょう。

「かかりつけのノルマはありますか?」はストレートすぎるので嫌がられる可能性があります。

やんわりとした質問から入り、ノルマの有無を確認しましょう。

 

 

ドラッグストアもノルマがあるかも

 

ドラッグストアでも大手さんは自社のお薬を販売していることがあります。

この場合、ノルマを課せられることがあります。

「この薬、1か月で〇個以上売ってほしい」というような形です。

 

ただし、私がその会社の従業員であれば自社の薬をお客様に勧めたいですし、

店長や登録販売者の方の方がノルマが厳しいのでそこまで薬剤師は気にする必要がないかもしれません。

OTCの場合、お客様に「この薬とこの薬、どちらがいい?」と聞かれる流れでお勧めすることがほとんどなので、

あまりノルマという感じはしないはずです。

 

気になる方は見学面接時に聞きましょう。

 

 

MRはノルマがあって当然?

 

MRに関しては営業なのでノルマはあるでしょう。

会社によってノルマへのプレッシャーなどは変わってきますが、

売上のノルマを課せられてプレッシャーになるのが嫌な人はMRは止めておいた方が無難です。

 

 

まとめ

 

薬剤師のノルマについて書いていきました。

基本的には見学や面接の時点で確認すればほぼミスマッチは起こりえません。

しっかり確認しましょう。

 

では!


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