『管理薬剤師になりたくない』それはハッキリ伝えてみるべし!


こんにちは!

寿五郎です!

 

職場の上長から管理薬剤師になってほしいと言われたけど、

管理薬剤師になりたくない方へ向けて書いています。

 

結論を先に書くと「管理薬剤師になりたくない」と伝えてみましょう。

(余談ですが管理薬剤師と薬局長(店長)は同じ人が兼ねているケースが多いですが稀に別々のことがあります。)

 

管理薬剤師の依頼をされるということは信頼されている証拠です。

それが原因で転職を考えているのであれば、一旦相談してみましょう。

多くの職場では「退職されるなら一般薬剤師でOK」となるはずです。

 

 

「管理薬剤師になりたくない」と伝えるのはアリ

 

他のサイトで「管理薬剤師になりたくないなら転職しましょう」と書いてありました。

それは最後の手段で、基本的には職場の上長に相談すべきです。

「管理薬剤師になりたくない」と伝えるのはアリです。

 

管理薬剤師が嫌で退職されるなら

「一般薬剤師で今まで通り勤務してほしい」

という職場がほとんどなはずです。

 

管理薬剤師を依頼されるくらいですから、

現在の職場で信頼されている証拠です。

 

 

なぜ管理薬剤師が嫌なのかを伝える

 

「なぜ管理薬剤師をやりたくないのか」

をしっかり伝えましょう。

 

「責任を負いたくない」

「他の薬剤師の管理をしたくない」

「発注業務やシフトの作成をしたくない」

「残業時間が増えるのが嫌だ」

 

人により理由はそれぞれです。

そちらを正直に伝えてみましょう。

 

どういう働き方を希望しているかを伝える

 

ご自身の希望の働き方を伝えてみましょう。

管理薬剤師を引き受けてもらっても、今まで通りの働き方でいいという職場もあると思います。

 

「管理をやってもいいがこういう働き方を希望している」

ということをしっかり伝えましょう。

 

 

管理薬剤師をやることのメリット

 

一応、管理薬剤師をやることのメリットも書いておきます。

意外にいいことも増えます。

 

管理薬剤師になると給料は上がる

 

管理薬剤師になると給料が上がります。

「管理薬剤師手当」のような形で月3~5万円アップすることが多いです。

首都圏の調剤薬局の管理薬剤師であればほぼ年収600万円は貰えます。

 

仮に30代前半などで管理薬剤師の経験をつめば、

他の薬局へ転職する際に管理薬剤師の求人を探せば年収が大きく下がることはないです。

 

ただし職場によっては残業代(月20~40時間程度)が給料に含まれることもあります。

そちらは確認しましょう。

 

管理薬剤師の経験は転職するときに有利になる

 

管理薬剤師を経験しておくと転職する際に有利になります。

多くの人事担当者は管理薬剤師の経験を好意的に見てくれます。

 

その自体が起きるどうかは別として、

現在の管理薬剤師の方が急遽休まれた場合などに代わりに対応をお願いできるからです。

 

 

まとめ

 

管理薬剤師をやりたくない方はそれを正直に伝えてみましょう。

退職や転職はそれから考えても遅くはありません。

 

また管理薬剤師の経験は悪いことばかりではないので

そちらも踏まえて検討しましょう。

 

では!


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