ラウンダー薬剤師になりたい人必見!仕事の探し方と業務について!


んにちは!

寿五郎です!

 

今回は意外に知られていない!?

ラウンダー薬剤師について書いていきます。

 

 

ラウンダー薬剤師とは?

 

ラウンダー薬剤師というのは複数の店舗を回る薬剤師のことです。

 

「田中さんが有給をとる日に来てほしい」

「急遽、山田さんがお休みになったから来てほしい」

など欠員補充として色々な店舗を回ります。

 

こんな人がラウンダー薬剤師に向いている

 

「いろんな処方箋を見たい人」「いろんな職場で働きたい人」

が向いています。

 

器用になんでもすぐこなせてしまい、

一つの職場にいて飽きてしまう人も向いているかもしれません。

 

逆に患者さんとしっかり向き合いたいという方は

店舗薬剤師としてかかりつけ薬剤師などになり活躍される方が良いです。

 

複数店舗があるとラウンダー薬剤師がいることが多い

 

複数の店舗を展開している調剤薬局やドラッグストアでよく見られます。

大手さんですとエリアマネージャーの方がこのポジションも兼ねていることがあります。

 

例えば、出勤する店舗が

月・火 A店

水・木 B店

金   C店

のような形になります。

 

ラウンダー薬剤師も会社によっては働き方が全く違います。

1か月の勤務日数が22日だとした場合、

店舗が20店舗ある場合、毎日違う店舗へ行くこともあります。

 

 

ラウンダー薬剤師の業務内容とは

 

業務内容は会社によりますが、

基本的に調剤薬局のラウンダーは全てを対応します。

 

投薬・監査・調剤・薬歴の入力は全て行います。

処方箋も基本的には毎日違うものを対応する方が多いです。

 

多くのラウンダー薬剤師は違う店舗に翌日は勤務となる為、

その日に薬歴を入力することになります。

勤務薬剤師より残業が多くなるケースは多いです。

 

 

ラウンダー薬剤師の年収について

 

年収は高めに設定されています。

 

おおよそ年収600万円程度が多いですが、

どれくらいのスキルや勤務日数になるかで変わってきます。

会社によっては年収700万円以上の方もいらっしゃいます。

 

なぜスキルで年収が変わるのか

 

業務内容をご覧頂くとおわかり頂けるよう、

ラウンダー薬剤師の求められるスキルは高いです。

 

行くことになった店舗での業務にはすぐに適応しなくてはいけません。

受け入れる店舗も「すぐにできる」と思っています。

 

スキルが低いと年収も低めになるかも

 

例えば、

「自分は内科・耳鼻科・整形外科・眼科しか出来ません」

となると、産婦人科や精神科、泌尿器科、小児科などの

他の科目の薬局へは応援に行けません。

 

つまりラウンダー薬剤師としての魅力が減ってしまいます。

 

他のラウンダーさんがいた場合、そちらの方が対応することになり、

調整が必要となる為、スキルと年収は比例することになります。

 

 

ラウンダー薬剤師の求人の探し方

 

エージェントに頼むのが楽だと思います。

理由は複数店舗を展開している法人を探すのは大変だからです。

 

地域に詳しく、

「A薬局はラウンダーがありそう!」

などご存じの方は直接連絡してみるのもお勧めです。

 

大手さんは直接連絡してみるのも一つ

 

大手の調剤薬局、ドラッグストアともにラウンダーを募集していることが多いです。

理由は何十・何百と店舗があり、

毎日のようにどこかの店舗では薬剤師が足りていないからです。

 

注意すべき点は、店舗がかなりの数ある為、

通勤時間がかなりかかってくることもあります。

 

どれくらいの範囲までご自身が対応することになるかは入社前にしっかり確認しましょう。

 

 

まとめ

 

ラウンダー薬剤師の求人について書いていきました。

いろいろな職場で勤務されたい方はぜひ探してみてください!

 

弊社でお探しすることも可能です!

では!


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