契約社員に興味ある?薬剤師のメリットとデメリットを分析

[最終更新日]2018/08/19


契約社員に興味ある?薬剤師のメリットとデメリットを分析

 

こんにちは!

 

今回は意外に知らない契約社員について書いていきます。

これから契約社員を考えている方は読んでみてください。

 

 

正社員や派遣社員と契約社員の違い

 

派遣社員との違いは、間に派遣会社が入ってくれるかどうかです。

また派遣は働いた時間分の給料ですが、

契約社員のほとんどが月給制です。

 

正社員と比較すると給料が安くなる可能性が高いです。

また賞与や退職金がもらえるかどうかも微妙です。

その代わりに無理な異動や転勤が少ないです。

 

安定感で言えば

「正社員>契約社員>派遣社員」

の順になります。

 

 

契約社員のメリットは異動や転勤がないこと

 

契約社員という雇用形態は大手さんにあることが多いです。

地域密着の薬局は直接雇用だと正社員かパートです。

 

大手さんですと

「家から90分以内の店舗で勤務地は選べない」

のが正社員ですが、契約社員になることによって

ご自身の勤務したい職場で働くことができるということです。

 

地域限定社員という呼び方をしたりもします。

その為、基本的には大手さんでしか契約社員というのは見かけません。

 

契約社員はごく稀に高額な年収を貰える

 

ごく稀に本当に人が足りない薬局が契約社員を募集しています。

この場合、「全国どこへでも行く」という形になります。

そしてこちらに限って言えば年収700~800万円と高額になります。

 

 

契約社員のデメリット

 

契約社員のデメリットも書いていきます。

 

基本的には年収が安い

 

正社員と勤務時間はほぼ同じです。仕事もほぼ同じです。

勤務先の管理者は常勤薬剤師と同じ扱いをされるはずです。

(人によっては勤務時間が1~2時間短い方もいらっしゃるかも知れません。)

 

しかし異動や転勤が発生しない分、給料は安くなります。

先ほどと重複しますが、契約社員の方は賞与や退職金が出ないことが多いです。

そのため、年収だと50~100万円近く変わる場合があります。

 

期間契約が決まっている

 

あくまで契約社員なので、半年か1年契約での更新がほとんどです。

「2016年4月~2017年3月までの勤務。それ以降は1年更新。」

と言った感じです。

 

現状ですとほぼないと思いますが、

万が一薬剤師が充足した際に契約終了となる可能性はあります。

 

 

こんな人に契約社員はお勧め

 

近隣にご自身が希望する給料の職場はないけれど、

異動もしたくないという方は

大手薬局さんに契約社員として勤務するのはありです。

 

都心部ですと中小の薬局も多いので、

わざわざ大手さんで契約社員として働くメリットも少ないです。

それであれば、正社員として転勤がない所で勤務することをおススメします。

 

 

まとめ

 

契約社員で働くのであれば、正社員として勤務することをおススメします。

ご自身に合う働き方を見つけましょう!

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!