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面接でこれをしたら落ちる!!転職をする薬剤師さんへ

こんにちは!

寿五郎です!

 

さて今日は転職する薬剤師さんの面接についてです。

面接に落ちないように解説していきます。

 

先に記載しておきますと、

・私服で来る。

・遅刻する。

・履歴書の写真がない

は落ちます。

基本的なことはしっかりしましょう。

 

 

面接でそんなことは聞かれません

 

他のサイトを見てみたのですが結構固いですね。

業種にもよりますが、何度も面接に同席していますがそんなに固いことは聞かれません。

(上場している製薬会社などは別です。)

 

なぜかというと、薬剤師は慢性的に不足しているからです。

基本的に人事担当者の方も採用する気で面接に向かいます。

リラックスして臨みましょう。

 

エージェントを通すとメリットもある

 

特にエージェントを通している場合は、エージェントが

「なぜ転職するのか」

「希望の年収はこれくらい」

など話している上での面接となるため採用する前提が強くなっています。

(中には説明しないエージェントもいます)

 

それでも転職時の面接で落ちてしまう人もいます。

 

 

なぜ面接に落ちてしまうのか!?

 

面接で落ちてしまう方には共通の特徴があります。

そちらをあげていきます。

 

面接時の態度は重要

 

薬剤師不足の状況を理解されている人に多いです。

 

人事担当者に

「採用したいんでしょ?来てあげましたよ。」

という態度の方は面接で落ちます。

 

待ち合わせの時間に遅刻するのも同じです。

面接で遅刻されるのであれば、勤務も遅刻するとみなされます。

 

お客様と接します

 

調剤、ドラッグ、病院。

薬剤師のどの業務も直接お客様と接します。

 

そのため、面接時に適当な態度をとってしまう方は

「この人、お客様にもそんな態度なのかな!?」

と思われ、落ちてしまうことがあります。

 

態度以外にも落ちないために書いていきたいと思います。

 

 

第一印象をしっかり

 

第一印象が良ければそれで受かります。

明るく笑顔で挨拶。

職場の皆さんはもしかしたら同僚になるかもしれない方たちです。

 

笑顔で挨拶することが一番重要です。

ご自身がお友達やお子さんと話すときの笑顔と声でいきましょう。

 

通る声の調べ方

 

アナウンサーの方が話していましたが、

一番通る声は通りの向かいを歩いているお母さんを呼ぶときの声らしいです。

「おかあさーーーん!!」

という声の高さがご自身の一番通る声の高さということです。

 

試してみてください!

私も訪問する際などは小声でお母さんを読んでいます。(笑)

 

 

面接時の服装

 

常勤・非常勤問わず、それなりにきっちりした服装で行きましょう。

面接に固すぎる服装というのはないです。

 

ごくまれにジーパンとシャツ、スニーカーなどで

お見えになる方がいらっしゃいますが、

薬剤師も社会人です。

そちらですと流石に不採用となります。

 

具体的な服装について

 

男性であれば、スーツ着用。

最低限でもジャケットを着用されましょう。

 

女性はご年齢にもよります。

常勤の方はスーツやビジネスシーンでも問題ない服装をおすすめします。

 

非常勤の方は私服に近い形でも大丈夫ですが、

あまりラフな格好は避けましょう。

 

 

志望動機

 

聞かれないかもしれませんが考えていきましょう。

 

ご自身が面接官だったとき、

志望動機を応えられない方を採用するでしょうか?

 

聞かれる可能性はそこまで高くないですが、考えておいた方が良いです。

薬剤師が志望動機を「完璧」にするためのテクニック

を読んでみてください。

このまま使えば問題ないはずです。

 

 

言葉遣い

 

フランクと失礼は違います。

人事担当者の方を実際の患者様やお客様だと思って接しましょう。

そうすれば失礼な言葉遣いにはならないはずです。

 

また質問に対しては端的に答えるようにしておきましょう。

お客様に質問されてダラダラ答える薬剤師さんは微妙ですよね。

 

ネガティブなことは言わない

 

面接でネガティブなことは言わないことです。

「今働いている職場の先輩が本当にひどい人で、私が働いているのに暇そうにしてるんですよね」

と話す方もいらっしゃいます。

 

私もブラック企業で勤務していた経験があるのでよくわかりますが、

自分の感情で話してしまうとマイナスなイメージを持たれてしまいます。

 

 

話しすぎないこと

 

聞かれるとついつい楽しくなって一方的に話すぎてしまう方もいます。

普段は普通なのに面接になると饒舌になる方はいらっしゃいます。

あくまで相手に合わせて話すようにしましょう。

 

コミュニケーションは相手とのキャッチボールです。

一方的に話し続けることではありません。

 

 

エージェントを使うメリット

 

最後にエージェントのメリットを書いておきます。

エージェントを使うと、面接で聞きづらいことなども聞いてくれます。

また面接で聞きそびれたことも聞いてくれるので便利です。

 

 

まとめ

 

これができればほとんど受かります。

雰囲気が合わないと思えばご辞退されればよいので、

まずは面接に通ることを意識しましょう。

 

弊社もエージェントです!

お気軽にご連絡ください!

 

では!