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『病院薬剤師は忙しい』って本当ですか?転職前に確認を!

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は病院薬剤師さんが忙しいのかどうかについて書いていきます。

要点を先に書くと病院により忙しさは大きく異なるので興味がある病院への見学は必須です。

 

療養型病院は比較的ゆったりしている傾向があります。

今回は一般病院の忙しさについて書いています。

 

 

忙しさは病院による

 

結論を先に書くと業務量と労働時間は病院により大きく異なります。

忙しさを入職する前に知る方法を書いていきます。

 

病院へ職場見学に行く

 

病院の職場見学は絶対に行きましょう。

そちらである程度のことは教えてくれます。

 

聞きづらいことがあるかもしれませんが妥協できないことはしっかりと聞きましょう。

そのための見学です。

事前にノートなどに確認事項は整理していきましょう。

あとで「聞きそびれた!」は勿体ないですし後日聞き直すのはあまり印象が良くないです。

 

例えば

「うちはやることはやって早く帰る職場だから。日中はその分あわただしいよ」

「入ったばかりの人はとりあえず調剤業務しかやってもらいません。」

など病院により働き方が違います。

 

また薬剤師の人数や実際に勤務されている数を確認すると、

病床数の割には少ないなどがわかってきます。

そうやってその病院の忙しさを判断していく必要があります。

 

外来の患者さんの調剤は院内?院外?

 

目安ですが200床程度の一般病院で7人前後が普通です。

人数が多い病院は、外来の処方箋を院外に処方を出さずに院内ですべて行っていることもあります。

 

そうすると入職後の1-2年間は調剤をメインに行うことになり、

病院薬剤師ならでの仕事は少なくなってきます。

 

なるべく早く病棟業務などに就きたい方は

「外来の処方箋をどうしているか」はしっかりと確認しましょう。

 

ただし調剤経験を積むことは薬剤師のキャリアで重要です。

1年程度それに専念するのもその後にとっては大きなプラスです。

 

 

総務や人事に確認

 

現場の責任者の方だけではなく、総務部や人事部の方にも聞いてみましょう。

こちらは勤務時間を教えてくれます。

 

勤怠管理をしている部門になりますので、

薬剤部の皆さんがどれくらい残業をされているかがわかります。

残業が多い職場は忙しい職場の可能性があります。

 

 

夜勤や残業は有無は病院による

 

夜勤の有無を気にされる方も多いです。

夜勤があるかどうかは病院によります。

こちらは応募する前の段階でわかります。

 

急患を受け付けている病院でも、薬剤師は夜間対応しないケースもあります。

そちらは基本的に聞けば教えて頂けます。

 

また残業時間も1日7時間労働の病院か8時間労働かで大きく変わってきます。

7時間労働のところが1日1時間残業しても8時間労働の職場と同じくらいの労働時間です。

その分残業代も貰えるかもしれません。

 

 

不安は見学で解消する

 

不安なことは見学で解消しましょう。

その際に責任者以外の方からも話を聞きましょう。

 

質問をノートなどに書き出していって気になることは全部確認しましょう。

入職後にミスマッチになると双方が不幸になってしまいます。

忙しいのが嫌な方はしっかり確認しましょう。

 

 

まとめ

 

忙しいの感覚は人それぞれです。

忙しいのが好きな人もいますし、暇な職場を求める人もいます。

 

人によってまったく違いますので、

やはりご自身でしっかりと確認することをお勧めしす。

 

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽に!

 

では!