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【必見】薬剤師のメリット!視点を変えて考えてみた!

こんにちは!寿五郎です!

先に薬剤師のメリットをまとめてみましょう。

 

・女性が働きやすい薬剤師

・労働時間がきちんと管理されている

・大手にも転職できる

・夜勤がない

 

これらを詳しく解説していきます。

 

 

薬剤師さんのメリットとは!?

 

さて今回は薬剤師さんのメリットを書いていきます。

 

以前、「薬剤師の魅力を他の仕事と比べてみた!

に薬剤師さんが他の仕事と比べて魅力的な点を書きました。

 

今回はそれ以外のメリットを書いていきます。

前回のおおまかな内容から少しだけ細かい内容になっています。

 

 

女性が働きやすい薬剤師

 

女性が多い為、働きやすい職場が多いです。これは大きいメリットです。

7割が女性の為、女性が働きやすい職場つくりをされている法人が多いです。

 

一般企業ですと

「結婚して早く辞めて欲しい」

「育児休暇取るなら出産前に辞めて欲しい」

「時短勤務するならパートに切り替わって欲しい」

など、直接言われないけれどプレッシャーを受ける。

かなり酷い待遇のところはあります。

 

日本は女性が働きづらい国

 

少し古い記事になりますが、下記のようなものもあります。

「日本は女性が働きにくい国2位!働き女子にとって必要なこととは」

(参照:アメーバニュース)

 

簡単にまとめますと先進国26カ国中、女性が働きづらい国第2位が日本です。

少し前の記事ですが私の知る限り女性の働きやすさはそこまで改善されていません。

 

薬剤師は女性が活躍できる

 

そういう意味でも、

女性が大いに活躍できる薬剤師という仕事はとてもメリットが大きいと思います。

 

女性が管理職に就くことができ、そして育児休暇などをとることができる。

年収も他の業種に比べて高めに設定されています。

 

当たり前のことですが、日本の他の業種ではうまくできていません。

薬剤師さんの大きなメリットだと思います。

 

 

労働時間がきちんと管理されている

 

ハローワークでは

「月平均残業時間20時間」

と書いてあるのに

「入ってみたら月60時間は当たり前」

ということが一般企業ではあります。

 

また「見込み残業」といい、

給料にそもそも残業時間を含めているから、

残業代も払いませんという会社も中にはあります。

 

ドラッグストアも残業が多いと言われますが一般企業よりは少ないです。

調剤薬局でも多くても20時間程度です。(一般薬剤師の場合)

 

一般企業ですと、月30~40時間程度は残業していることが多いので、

残業が少ないという点も薬剤師さんにとっては大きなメリットです。

 

見込み残業には慎重に

 

一般薬剤師の求人ではあまり見ませんが、

「見込み残業代込み」という求人でしたら

良く検討してから応募しましょう。

 

ほとんどの管理薬剤師の求人は見込み残業代込みとなっています。

 

 

大手にも転職できる

 

製薬会社は難しいですが、

ドラッグストアや調剤薬局であれば

地域密着の小さい会社から大手の薬局に転職できます。

 

一般企業ですと、社員数30人の会社から

社員数1000人の会社に転職するのはかなり難易度が高いです。

 

基本的には会社の安定性や規模などが転職すると下がっていきます。

 

しかし薬剤師の方はご自身にスキルさえあれば、

大手の薬局にも転職することが可能です。

 

こういった部分も薬剤師の方にとっては

安心して薬剤師の仕事を続けられる大きなメリットです。

ただ大手の法人に勤務するメリットがあるかどうかはまた別の話です。

 

 

夜勤がない

 

病院の薬剤師さんですと看護師さんと

待遇を比較される方もいらっしゃいます。

 

看護師さんの方が待遇がよさそうに見えますが、

あちらは月に4回程度の夜勤があります。

つまり夜勤手当込みの給料なので高くみえるのです。

 

病院勤務の薬剤師さんでも夜勤があることはあまりありません。

病床数が多い病院や大学病院などに限定されます。

そういう意味ではメリットではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

こうやってみるとたくさんのメリットが薬剤師さんにはあります。

 

これから薬剤師を続けていくか悩んでいる方がいらっしゃいましたら

検討の材料にして頂ければ幸いです。

 

弊社も転職のお手伝いをしております。

何かあればお気軽に。

 

では。