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【必読】管理薬剤師さんが「退職したい」と思った時に読む話

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は管理薬剤師をしているけど退職を検討されている方向けに書いていきます。

一般薬剤師にくらべて管理薬剤師は業務・責任も重いです。

 

先に書いておくと、

退職理由にもよりますが辞めるかどうかを一度相談されるべきです。

改善できないと判断した場合は退職するのも一つです。

 

 

職場を本当に辞めるべきなのか?

 

管理薬剤師とは言え、解消できる悩みかもしれません。

給料や人間関係など一度上長に相談してみましょう。

転職されるのであれば昇給や異動で対応しますという職場は多いです。

解消される悩みでない場合、退職を申し出ましょう。

 

 

退職は早めに申し出る

 

退職はなるべく早く申し出るようにしましょう。

1店舗しか運営していなくて薬剤師が複数名いる職場であれば、

代わりを頼めるかも知れませんが通常はそうでないことが多いです。

 

最低でも2か月前には伝える

 

最低でも希望日の2か月前には退職希望の旨を伝えましょう。

法律上は2週間前でも可能ですが、管理薬剤師に関して言えば、

なるべく早めにお伝えになることをお勧めします。

 

理由はやはり店舗の責任者ですし、

後任はそんなに簡単に見つからないことがあげられます。

 

稀に

「あなたが辞めたら会社を閉めなくてはいけない」

などと言われることがありますがそれは気にしないようにしましょう。

その為に時間の猶予をもって退職するのです。

 

またダラダラと残ってほしいといわれることもありますが、

きっぱりと断りましょう。

人事担当者や経営陣は退職を申し出た時点で会社から信頼されにくくなっています。

 

勤務している薬剤師さんに業務を引き継げる

 

退職までの期間が長いと勤務している薬剤師さんに業務を引き継げます。

2か月あれば引き継げるので安心して退職しましょう。

誰に引き継ぐかなどは上長や社長と相談して決めれば問題ないです。

 

会社によってはエリアマネージャーが一時的に管理薬剤師となることもあります。

こういう会社はしっかりしているなとエージェント目線ですが思ってしまいます。

残る薬剤師さんも退職する薬剤師さんも不安になりませんからね。

 

 

管理薬剤師の後任は簡単には見つからない

 

こちらはお辞めになる管理薬剤師の方が気にすることではないですが、

後任の管理薬剤師は簡単には見つかりません。

 

理由は女性が多い職種だからです。

子育てをされている方は多く、管理薬剤師は難しいと話される方も多いです。

なかなか簡単には後任は見つからないです。

 

「発つ鳥跡を濁さず」というように

なるべく会社にもご自身にも負担がない形で退職しましょう。

 

 

まとめ

 

管理薬剤師は店舗の責任者なので退職するときは早めに申し出ましょう。

 

弊社も転職エージェントです。

なにかあればお気軽に。

 

では!