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【2022年】薬剤師の10年後を大予想!!これをしておけば安心!!

こんにちは!寿五郎です!

 

よく頂く質問、

「薬剤師の10年後はどう思いますか?」

という問いにお答えさせて頂きます。

 

結論を先に書いておくと、

10年の間にスキルアップをしていない薬剤師の方は給料が下がったり

最悪、再就職や転職が出来なくなるかもしれません。

今の時点で転職を繰り返した方が再就職できなくなる。

もしくは待遇が著しく悪くなるという事が起きています。

 

2020年以降、コロナの影響でそれが加速した印象です。

都市部を除き、2021年年末時点では少しずつ求人は戻ってきています。

ただし年収面はコロナ前には戻っていません。

 

10年後も薬剤師は必要とされている

 

10年後も薬剤師が不足していることは、ほぼ間違いないでしょう。

何度かこのサイトでも述べているので詳しくは

薬剤師の需要は今後どうなる!?大胆予想!!

を読んでみてください。

 

10年後も充足することはほぼない

 

簡単にお伝えすると、薬剤師の有効求人倍率は約3.5倍です。(2020年10月時点)

一般職で1.06倍。人手不足と言われている介護職は約3.85倍です。

 

 

大学が増えていますが、国家試験に全員が受かるわけでもないので、

国家試験免除などの大胆な施策をしない限りは10年後も必要とされているはずです。

薬学部は大学のレベルにかなりの差があるので国家試験を廃止するということは考えづらいです。

 

 

薬剤師は10年後も足りないけれど

 

10年後も恐らく薬剤師は足りていないです。

しかし、人手が足りないから転職できるという状況は終わりつつあります。

既に都心部では充足傾向にあります。

 

現在でも

「転職回数が多い」

「スキルに希望年収が見合わない」

など一部の方が再就職に非常に苦労するという状況が生まれています。

 

職歴には要注意

 

キャリアコンサルタントでも驚くのですが、

中には薬剤師歴2年で5社転職している方などいらっしゃいます。

そういう方の10年後の転職はかなり難しくなることが予想されます。

 

 

キャリアはしっかりつみましょう

 

それらを踏まえ、10年後のキャリアをしっかりと考えましょう。

 

「転職をしたい!」

と希望される方も多いですが、やはり一つの会社に長くいる方が

年収も上がりやすくなります。

最低限、調剤薬局で勤務を出来るスキルは身に着けておきましょう。

 

 

10年かけてステップアップしていきましょう

 

管理薬剤師、マネージャー、エリアマネージャー

などステップアップしていくことをおススメします。

 

特にコミュニケーションスキルとマネジメント能力を

身に付けておくと転職の際に有利です。

 

 

現在、転職ができない方の特徴

 

転職が難しい方の多くが

「10年前はこんなはずじゃなかった」

とおっしゃることが多いです。

 

繰り返しとなりますが

「人手不足で薬剤師であれば誰でも良い」

という時代は終わりつつあります。

 

きちんとキャリアアップして収入も増やしていきましょう。

 

 

まとめ

 

「10年後どんな薬剤師になっていたいか」

をしっかり考えてキャリアをつんでいきましょう。

 

その目標に向かって邁進されれば、

10年後は肩書も変わり収入も増えているはずです。

 

弊社も転職エージェントです。

お気軽にご連絡ください!

 

では!