【2018年】薬剤師の需要は今後どうなる!?大胆予想!!

[最終更新日]2017/12/10


薬剤師の需要は今後どうなる!?大胆予想!!

 

こんにちは!

 

比較的多くいただく質問に

「今後も薬剤師という仕事の需要はありますか?」

です。

 

今回はそんな薬剤師さんの需要について書いていきます。

 

需要があるのか。結論を書きます

 

結論から言うと、10年後も薬剤師は必要とされているはずです。

変わらず需要はあるはずです。

 

ただ質の低い薬剤師は自然淘汰されている可能性は高いです。

理由が多くあるので箇条書きにて失礼します。

 

 

「なぜ需要があるのか」を箇条書きで

 

1.現在、一般職は2倍に満たない求人倍率が、薬剤師は10倍以上

 

2.女性が多い仕事の為、有資格者を増やしても産休などを機に復帰しない方も多い。

 

3.業界最大手のエムスリーキャリア(ソニーとSMSが出資)という上場企業の株主向け書類にも記載がない。 

 

4.ドラッグストア、調剤薬局ともに大手がどんどん出店していて職場は増えている

 

 

薬剤師はどれくらい足りていないの?

 

現在、日本では少子高齢化が進み労働力が足りていません。

 

同じように

「足りていない」

と言われる看護師さんの求人倍率が3倍程度です。

 

対策をしたけれど

 

看護師に関していえば、確か20年位前から問題となっており

国の施策で不足を解消するために看護学校をたくさん作りました。

 

しかし生徒が集まらず廃校になっている所もあります。

「作ればいい」という訳ではないということです。

 

薬剤師も大学は増えましたが、

学生集めに苦戦している大学もあるようです。

 

育休・産休もあるので簡単ではない

 

そして、女性メインの職種の為、産休・育休後に

復職される方が少なく、人材不足は解消されておりません。

まだまだ看護師の方の需要は多くあります。

 

過去の予定ではすでに解消されているはずです。

その看護師よりも薬剤師は人材不足です。

薬剤師の需要は引き続きあると予想できます。

 

 

上場企業はリスクを報告する義務がある

 

上場企業は投資家向けに、

考えられるリスクを説明する必要があります。

 

しかし、こちらは書類などにも記載がないため、

大手企業も調査した結果、

ここ数年で大幅な変動はないと踏んでいるのだと思います。

 

 

薬剤師へ求めるスキルは上がっている

 

勤務している薬剤師に対するハードルは少しずつ高くなっています。

 

それは薬剤師免許を持っていることに安心して、

スキルアップを図らない薬剤師が多くいたためです。

いくら需要があってもスキルが低い方は転職が出来ないこともあります。

 

 

過去の薬剤師さんは不真面目だった!?

 

実際に、5~10年位前までは

「免許があれば誰でもいい」という流れでしたが、

トラブルなどが起き、今は少し厳しい目線となっています。

具体的には患者様や従業員の方とトラブルになるということが多発しました。

 

その為、「転職し放題」のようなイメージがある薬剤師ですが、

転職を繰り返し、年収アップばかり気にしていると転職が出来なくなります。

 

また「薬剤師だから転職できる」

といって揉め事を起こすことで有名な薬剤師さんは

在住の都道府県では有名になってしまい仕事に就けなくなっていました。

 

特に男性は需要も多いですが求められるスキルも高いです。

スキルアップをしていくようにしましょう。

 

 

在宅で活躍する人は生き残っていく

 

これから高齢化社会が進んでいくため、

在宅の現場で薬剤師はより強く必要とされるはずです。

 

既にある薬局で、多店舗展開していない薬局でも、

在宅に力を入れることにより堅実な経営をされている所もあります。

在宅に強い薬剤師は需要が高まっていきます。

 

ドクターからの視点

 

また私のお世話になっているドクターが

品川区医師会の理事をされていますが、その先生は

「今後、薬剤師はクリニックに1人常駐してもらうような形になるんじゃないかなー。」

と話していました。

 

薬科大学の薬学部長の先生曰く

 

某薬科大学の薬学部長の先生は

「在宅の現場は難しいから、質の高い薬剤師は生き残るだろうね」

と話されていました。

 

未来を予想するのは難しい

 

10年前にスマホがここまで普及すると思わなかったように、

新しいテクノロジーが出てきてどうなっていくのかを

完全に予想するのは難しいです。

 

スキルアップは必須

 

きちんとした能力がある薬剤師の方は間違いなく生き残っていくと思います。

特に人間が口に入れるものです。

どれだけ機械化が進んでもゼロになることは間違いなくないです。

 

まとめ

 

5~10年前から薬剤師さんの需要も劇的には変わっていませんが、

少しずつ薬剤師さんに求めるものも増えていきます。

 

「薬剤師の免許を持っている」というだけでは難しくなります。

質の高い薬剤師さんになられるのであれば、心配は無用かなと思います。

 

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