仕事のうまい探し方

ブランク薬剤師さんがビックリするくらい簡単に復帰する方法

こんにちは!

寿五郎です!

 

子育てや介護など様々な形で長期的にお休みをすることがあります。

 

その際に悩むのは

「ブランクが出来てしまったけど、また薬剤師として仕事が出来るだろうか?」

というお悩みです。

 

今回はブランク薬剤師さんがビックリするくらい簡単に復帰する方法を書いていきます。

 

 

ブランク薬剤師さんが復帰のためにするべきこと

 

転職エージェントに頼むことです。それだけです。

弊社もエージェントなので宣伝のように感じてしまうかもしれないので理由を記載します。

 

「エージェントに頼むのはちょっと…。」

という方は求人サイトやハローワークに掲載されている求人に応募しましょう。

 

紹介会社を使うメリットとは

 

エージェントに頼むメリットは聞き辛いことも代わりに聞いてくれることです。

 

そしてブランク明けは確認したいことがたくさんあるはずです。

その為、ご自身で探されるよりもエージェントを頼んだほうが早いです。

 

「私は大丈夫」とおっしゃる方も多いですが、

直接聞きづらいことは意外にたくさんあります。

 

コンサルタントの腕には注意を

 

ただ大手・中小問わず担当のコンサルタントの腕の部分は大きいです。

ちょっと違うかなと感じられた場合は担当者を代えてもらうのはありです。

 

ただ面接同行の有無など基本的な方針は会社が決めています。

コンサルタントを替えても変わらないので、

面接同行を希望される方は早めに同行の有無は確認しましょう。

 

合わなければ適当な理由をつけて違う紹介会社に頼むのもひとつです。

中には無理やりにでも復帰させようとする人がいるので注意が必要です。

 

 

ブランクOKの求人について

 

ブランクの重要性は求人によって分かれてきます。

ドラッグストアや物流倉庫などの求人はブランクはほぼ関係ありません。

 

製薬会社やMRの求人はブランクの年数や会社の状況、ご経験によります。

病院も病院によって大きく変わってくるため、

どちらかというと病院の状況次第という部分が大きいです。

 

調剤薬局の求人

 

調剤薬局の求人は調剤経験の有無により分かれます。

経験が5年以上ある方は1年程度ブランクがあっても問題ないです。

 

ドラッグストアも募集はしているが…。

 

ドラッグストアの求人も都市部では充足傾向にあります。

地域によっては募集がほとんどないこともあります。

 

ドラッグストアは調剤薬局に比べて法人が少ないです。

転職する度に受入先はどんどん減っていきます。

 

「近隣で展開しているドラッグストアでは全て働いたから受入先がなくなった」

という方は実際にいらっしゃいます。

注意しましょう。

 

 

ブランク明けの面接について

 

求人に応募したあと、ブランク明けの面接は緊張します。

 

それは誰もがするものなのでで

「そういうものなんだ」

といい意味で開き直ってください。

 

重要なのは【第一印象】です。

店舗に入り、笑顔で挨拶することを意識しましょう。

 

またブランクが不安であれば当日しっかりと現場の責任者の方に伝えましょう。

人事担当者や本社の方に伝えていてもしっかりと伝わっていないことは多いです。

 

面接で落ちてしまいがちな人

 

ただそういう中でも落ちてしまう方の特徴としては、

緊張されて表情がなくなってしまう。

 

もしくは硬くなってしまう。

声が小さくなってしまうということが上げられます。

逆に話すぎる方もいらっしゃします。

 

恐らくほとんどの方が転職エージェントをご利用されると思いますので、

不安であればアドバイスを確認されたり、

面接対策をしてもらえば問題ないかと思います。

 

面接を甘く見て、服装が私服。

遅刻してくる。履歴書の写真を忘れる。

といった方は不採用になりますのでご注意を。

 

 

ブランクがある理由を簡潔に

 

ブランクの理由は簡潔に答えましょう。

聞かれたら答えれば大丈夫です。

 

エージェントが入っている場合はそれを伝えているはずです。

(稀に伝えていないエージェントもいるので注意)

人事の方から再確認されるのが一般的です。

 

例えば、ブランクの理由が「子育て」の場合は

そちらをそのままお伝えされれば問題ないです。

 

 

確認しておくべきポイント

 

ブランク明けの薬剤師さんが転職活動の際に確認しておくべきことを下記に記載します。

※調剤をメインに書きますのでそれ以外は補足致します。

 

 

1.処方箋の枚数

 

ブランク明けですとこちらが一番重要です。

 

以前どれだけ働かれていてどれだけブランクがあるのかにもよるので、

実際に勤務できそうかはご自身の判断になります。

 

余談ですが、今までで一番処方箋の枚数が少なかった薬局は1日5~10枚でした。

 

総合病院の近くにあるのですが

他社の調剤薬局さんが強すぎて全く処方箋がこないという状況でした。

 

1人常勤の方が既にいらっしゃったのですが、

ブランクがおありの薬剤師さんを受け入れて頂けました。

 

 

2.職場の人数

 

同じ職場で働く薬剤師さん、医療事務さんの人数を確認しましょう。

 

処方箋の枚数と常勤・非常勤の薬剤師さん、

そして医療事務さんがそれぞれ何名勤務されているかは重要です。

 

処方箋が多いのに常勤の方が1名で非常勤の方が

複数名いる場合などは一見成り立つように見えますが、

みなさんお子さんがいらっしゃった場合にお休みが重なることがあります。

 

この場合、休みづらくなってしまうので注意が必要です。

また事務さんが少なかったりすると業務量が増えてきます。

 

そういった部分も確認しましょう。

 

 

まとめ

 

一般的なエージェントであればご要望をお聞きし、

そして先ほどお伝えしたことに関しても詳細を確認してくれるはずです。

頼んでしまうのが一番早いです。

 

弊社もエージェントです。

ブランクに関するご質問はお気軽に。

では!