薬剤師さんが知っておくべきドラッグストアのパートについて

[最終更新日]2017/07/16


薬剤師さんが知っておくべきドラッグストアのパートについて

 

こんにちは!

 

「調剤薬局より忙しくなさそうだからドラッグストア」

と希望される方もいらっしゃるドラッグのパート勤務。

パートで勤務される前に知っておくべきことを書きました。

 

 

ドラッグのパート求人は少ない

 

「ドラッグストアはいつでも働けるでしょう?」

と思っている薬剤師さんもいらっしゃいますが、

そんなことはありません。

 

「場所はどこでも問わない」という方以外、

パートの求人も簡単には見つかりません。

 

60才を過ぎてドラッグストアで勤務する場合はOTCの経験が必須です。

そのうえ、求人がかなり少なくなります。

 

ドラッグストアは店舗が少ない

 

求人が少ないのは店舗が少ないからです。

当たり前ですが職場が少ないと求人も少ないです。

 

2013年の日本チェーンドラッグストア協会「日本のドラッグストア実態調査」によるとドラッグストアの店舗数は17563です。

矢野経済研究所の調査によると調剤薬局の店舗数は55644です。

 

ざっくりですがドラッグストアの求人は調剤薬局の3分の1程度しか出ません。

 

また調剤薬局は中小規模の法人も多いですが、

ドラッグストアは大手さんがほとんどです。

法人数は調剤に比べてかなり少なくなります。

 

 

探し方は簡単

 

未経験で60才以上などの方を除き、

エージェントに頼めばパートの求人はすぐに見つかります。

 

ご自身の希望エリアを伝えれば翌日にでも求人の提案があるはずです。

ただ時給や通勤時間の要望が通るかどうかはわかりません。

 

大手が多いメリット・デメリット

 

理由は簡単です。

ドラッグストアのほとんどが大手さんだからです。

 

エージェントのほとんどが大手の人事担当者さんとつながりがあります。

そこへ連絡すればパートの募集状況を教えてくれます。

 

そして大手さんだからこそ、

店舗が複数あり希望通りの勤務地にならないこともあります。

 

またエリアの人事担当者さんによっては

「どれくらいの薬剤師さんが働いているかはわかりません。面接で聞いてください。」

といわれることもあります。

 

時給の交渉はできるのか

 

時給はある程度きまっています。

 

会社によっては前職を考慮してくれる所もありますし、

「パートさんは一律この金額からスタート」

と決めている会社もあります。

 

それもエージェントを通せば教えてもらえます。

確認だけしてもらって希望に合わなければ応募しないというのも一つです。

 

まとめ

 

ドラッグストアのパート求人は比較的簡単に見つかります。

しかし条件をつけると、そもそもの求人が少ないため全く見つからないこともあります。

 

どこかでうまく折り合いを付けましょう。

 

私もエージェントです。

ドラッグストアでパート勤務されたい方はお気軽にご相談ください。

 

では!

 


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!