薬剤師の求人情報(地域別)

【絶対に見つかる!】東京で病院薬剤師の募集を見つける方法

こんにちは!

寿五郎です。

 

今回は東京都内で病院薬剤師の募集を探している方向けに、

募集の探し方のコツをお伝えします。

 

先に結論を書いておくと、求人を見つけるには地道に募集を探すしかありません。

また条件が合うかは運となります。

見つからない場合は時期をずらして待つというのも一つです。

退職確定後に探すのは止めておいた方が無難です。

 

 

病院は法人数が少ない

 

「病院薬剤師の募集は少ない!」というのはよく聞きますがそれは事実です。

ただし「職場が少ないから募集枠が少ない」というだけです。

 

厚生労働省の統計を見てみましょう。

平成28年のものとなりますが、極端に増減していることは考えづらいです。

病院の数は医療施設動態調査(平成29年1月末概数)から見てみます。

 

全国 調剤薬局 58326件 病院 8439件

東京都 調剤薬局 6549件 病院 649件

 

東京都内の病院は調剤薬局の10分の1程度しかありません。

つまり募集している枠も10分の1程度になります

 

「調剤薬局より東京都内の病院は募集枠が少ない。」

は法人数が一番の理由です。

倍率が上がるのは募集枠が少ないからです。

 

 

募集を見つけるためには地道に連絡をする

 

薬剤師の募集の有無は地道に電話で連絡するしかありません。

メールだと見ていないことが非常に多いです。

そのままスルーされる可能性も高いです。

 

病院に限らずですが医療機関のサイトは更新が遅れる。

もしくは更新をしていないことが多いです。

 

その為、「薬剤師の募集はなし」と記載がありますが

電話で連絡をしてみることをお勧めしています。

 

通勤範囲で見つかるかは微妙

 

多くの方が希望される「通勤時間30分以内」で見つかるかどうかは運です。

東京都内の場合、多くの方が公共交通機関で30分以内の場所にある病院は10~20件です。

 

その中で募集されているのは恐らく2~3件程度です。

さらに通勤時間以外の条件が合う職場は恐らく1件あれば良い方です。

調剤薬局の募集が見つかるのは単純にこちらの10倍になるからです。

 

 

ハローワークを見てみる

 

東京に限らずハローワークに募集は多く出ていません。

1~2件は出ているで確認はしてみましょう。

ただしそちらの条件とご自身の条件が合うかはまた別となってしまいます。

 

 

国公立は自分で連絡してみる

 

国立病院機構や東京都立病院、大学病院などは直接連絡をすることをお勧めします。

基本的には紹介会社からの受入をしている東京都内の公的病院は少ないです。

 

「紹介会社に聞いたら募集していないと言われた」という相談を受けることが多いですが、

厳密には紹介会社からは受け入れていないケースが多いです。

 

理由は新卒で採用をしているからです。

公的病院は薬剤師も公務員扱いになるので基本的には新卒のみになります。

 

中途の場合、90%の公的病院が契約社員扱いになります。

公務員のメリットを享受することは難しくなります。

 

国公立以外の病院の募集を探したいときは

 

「20近くの病院を自分で確認するのは無理」

という方は、私のような紹介会社を通して確認するのも一つです。

 

紹介会社は求人を見つけてきてくれますし、

書面のやり取りなどをきちんとして雇用契約を結んでもらえます。

(中にはイマイチな紹介会社もいるようなので絶対ではないです・・・)

 

 

まとめ

 

東京都内の病院薬剤師の募集の探し方を書きました。

病院薬剤師を目指いしている方の参考になれば幸いです。

 

では!