【内定辞退ってしていいの?】転職する薬剤師が知っておくべき事

[最終更新日]2018/01/22


【内定辞退ってしていいの?】転職する薬剤師が知っておくべき事

 

 

こんにちは!

今日は転職する薬剤師さんに知っておいてほしい内定についてです。

 

転職活動前、最中に

「内定って辞退できるの?」

と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

内定と内定辞退について書いていきます。

 

 

内定辞退は避けた方が良い

 

基本的に内定承諾後の辞退は避けた方が良いです。

 

通常、面接後1週間程度で採否が届きます。

人事の方から採用をしたいという意向が届き、

そちらを承諾された後に辞退する事を内定辞退といいます。

 

採用の意向が届いたがご自身で承諾される前であればお断りすることができます。

 

なぜ内定辞退をしてはいけないのか

 

人として非常識だからです。

 

辞退したからといって、基本的には処罰を受けることはないです。

ただ「極めて非常識な人間」というイメージがつきます。

 

内定を受諾したことにより、人事担当者は

同時に面接を受けた他の薬剤師さんにお断りの連絡を入れているかもしれません。

 

内定承諾後に辞退をすることにより、人事担当者へ迷惑をかけ

もしかしたら他の薬剤師さんの就業機会を奪っている可能性もあります。

 

 

内定を承諾する前にしっかり考えましょう

 

内定を承諾する前にしっかりと考えるようにしましょう。

職場によりますが、1週間程度は通常考える期間をくれます。

 

「本当に通える通勤時間か」

「職場の雰囲気は大丈夫そうか」

「職場の条件は自分の希望にそっているか」

 

再度慎重に考えましょう。

内定後の自体は先ほど書きましたが、

社会人として極めて不誠実な行為となってしまいます。

 

薬剤師の業界は広いようで狭かったりします。

繰り返すと噂になってしまうこともあるので要注意です。

 

 

内定関連の書類は絶対に貰う

 

内定受諾後に「内定通知書」「労働条件通知書」などの書面を貰いましょう。

 

名称は勤務先により異なりますが、基本的には労働時間や給料。

業務内容や残業代の支払いについてなどが書いてあります。

こちらを会社の法人印つきで貰いましょう。

 

書面を貰うとトラブルが起きる可能性が減る

 

口約束ですとあいまいになることがあります。

「支払われた給料が面接時と違う。」

「残業代が支払われない」

などトラブルとなるケースは多いです。

 

そちらを抑止する意味でも貰いましょう。

書面をくれない法人は怪しいので止めておいた方が無難です。

 

私の場合、FAXやメールのPDF、郵送などで先に貰うようにしています。

そちらを受け取って内定受諾。

後日、入社説明をかねて対面で頂くようにしています。

 

 

まとめ

 

内定後の辞退について書いていきました。

特別な事情が無い限り、内定後の辞退は出来ません。

 

また内定後の書類の受け取りも重要です。

忘れないようにしましょう。

 

では!


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