【お悩み】「かかりつけ薬剤師をやめたい!」そんな時はどうする?

かかりつけ薬剤師をやめたい。そんな時はどうする

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は「かかりつけ薬剤師を止めたい」と思っている薬剤師さん向けです。

 

結論を先に書くと、経営者とかかりつけに関して話し合ってみましょう。

それで軽減されない場合は残念ですが職場を変えるしかないかも知れません。

経営方針で行っていることがほとんどなので現場の責任者では改善できないことがほとんどです。

 

 

「かかりつけ」は会社の方針

 

基本的にかかりつけを積極的に取っていくかは会社の方針です。

「かかりつけをやめたい!」と思っても止められないケースがほとんどです。

会社によっては、アンケートのような形で患者さんに紙を渡して同意のチェックを入れてもらう会社もあります。

(この記事ではそちらの良し悪しについては書きません)

 

大手さんですと積極的にかかりつけを取る方針の所が多いので、ほぼノルマのような形になります。

「最低100人は患者さんから同意してもらう」というような形です。

 

 

社長に相談してみることが重要

 

どうしてもかかりつけ薬剤師を負担に感じるのであれば経営陣に相談してみましょう。

管理薬剤師と経営者が別であれば経営者に相談すべきです。

 

経営者なりに「なぜかかりつけ薬剤師を積極的に取らなくてはいけないのか」という理由を持っているはずです。

ご自身が納得できる理由であれば、ノルマや負担のように感じなくなるかもしれません。

 

改善されないのであれば職場を辞めるか我慢の二択

 

残念ですがご自身の納得いく理由でなかったり、

かかりつけに対する姿勢やノルマが変わらないようであれば退職か我慢するかになります。

理由は会社の経営方針だからです。止めたいと思っても変えることは難しいです。

 

もしかしたら法律の改正があるかも知れませんが、それはいつ起こるのか誰にもわかりません。

我慢していてストレスになって体調を崩すようであれば、そうなる前に辞めることをお勧めします。

 

 

面接で辞めた理由はしっかり伝える

 

次の職場を探す際に辞めた理由をしっかり伝えましょう。

先ほど書いた通り、かかりつけに関しては経営判断で行っているケースが多いです。

 

現場の責任者に聞くのも一つですが、社長や経営陣が面接に出てきた場合は

率直にかかりつけ薬剤師に対する考え方を聞いても良いでしょう。

それで不快感を露わにする会社へ入社してもミスマッチになってしまい、どちらにせよ早期退職につながります。

入社前に防ぐことが出来るので気にせず聞きましょう。

 

 

まとめ

 

かかりつけ薬剤師を止めたいと思った場合の対処方法について書いていきました。

それぞれの考え方があるので、自分に近い考え方を持っている経営者の会社で働くとストレスが減ります。

参考になれば幸いです!

 

では!


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