試用期間で辞めるのはアリ!?薬剤師が知っておくべきこと


こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は試用期間で退職するのはありかどうかを書いていきます。

また多くの方が辞めることを検討する理由とその防ぎ方も書きました。

 

 

試用期間で退職は可能

 

結論を先に書くと試用期間で辞めるのは有りです。

試用期間後の入社は双方同意の上になる為です。

 

ただし試用期間で退職するべきかも、その理由にもよります。

 

一時的なものであればせっかく入社したのだから我慢するのも一つです。

勤務時間などの条件的なものが違う場合、

辞めるのも一つですがその前に一度話し合ってみましょう。

 

 

試用期間での退職理由について

 

「想像していた以上に忙しかった」

「自分のスキル不足でついていけない」

などは正直にお伝えしても良いかと思います。

もしかするとそれに対する改善提案があるかもしれません。

 

入社後の雇用条件が違った場合

 

ご自身の都合以外の理由であれば

恐らく聞いていた勤務時間や業務、給料が違う等になるはずです。

 

雇用条件通知書などの条件面が記載されている書類を受け取られているのであれば、

そちらを基に話し合ってみましょう。

 

それでも折り合いがつかない場合、

そういった会社と話し合ってもかみ合わない可能性が高いですし、

逆恨みされるのも嫌なので私なら無難な理由で退職します。

 

雇用条件通知書などを受け取られていないのであれば、

法人が給料を意図的に下げている可能性があります。

労働監督局や弁護士に相談するなりしてすぐに退職することをお勧めします。

 

 

試用期間でも職歴は残る

 

基本的には試用期間で退職しても職歴は残ります。

厳密に言うと社会保険労務士・弁護士などでも意見は分かれるところです。

 

「勤務の条件が違ったらなら会社側の過失だから書かなくてよい」

「1か月以内なら記載しなくて良い」

と話す方もいらっしゃいます

 

仮に1~2日であればわかりませんが、

社会保険などに加入した時点で加入の履歴が残ります。

年金手帳などに加入履歴が記載されますのでわかってしまいます。

 

もしまだ未加入であればわからないかもしれませんが、

職歴に記載されるかは自己責任でお願いします。

 

 

職歴を調べることは不可

 

基本的に過去の職歴を調べることは不可能です。

 

例えば、人事の方が年金事務所などに過去の年金加入歴を確認しようとしても教えてくれません。

個人情報になる為、本人以外は確認ができません。

 

会社によっては本人に過去の加入歴を取得するように依頼するかもしれません。

そういった場合は先ほどお伝えした通り、税金や社会保険の加入歴などでわかる可能性があります。

 

 

試用期間で退職をしない為に

 

試用期間での退職を防ぐ方法はあります。

それはきちんと職場見学をし、そして雇用条件の書類をきちんと貰うことです。

 

職場見学をきちんとする

 

職場見学に行かれて「全て同じでした」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、

そんなことはまずありません。

 

勤務している人も職場の設備も業務も違うのに同じではないです。

そういった方はきちんと見学されていない可能性が高いです。

 

雇用関連の書類はきちんと確認する

 

内定の書類と給料・勤務時間などが書いてある書類はきちんと受け取るようにしましょう。

そういった書類の受け渡しをきちんとされていない為、トラブルになるケースは多いです。

 

通常、採用が出た時点で条件提示はして頂けます。

きちんとメールや書類で貰うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

試用期間での退職とそれをしない為に何をすべきかを書きました。

本当に不安な方は弁護士や社会保険労務士などの専門家に相談しましょう。

 

弁護士などは相談する人によって意見がわかれます。

納得いかないのであれば何人かに聞くこともありです。

これから転職を検討される方は早期退職にならないように気を付けましょう。

 

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽に。

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由