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【必見】薬剤師さんがWワークをする際に気をつけること!

こんにちは!

寿五郎です。

 

Wワークはスキルアップも出来るし良いことが多いです!

 

先にお伝えしておくと、メインで働いている会社の就業規則でWワークが禁止されていたらWワークはできません。

また管理薬剤師の方もWワークは出来ません。

最悪、それが理由でクビになってしまうので気を付けましょう。

社内規定は先に確認することをお勧めします。

薬剤師も充足傾向にあり、都心部ではWワークは受け入れてくれない所も増えています。

 

 

Wワークの探し方と特徴を書いていきます

 

今回は薬剤師さんがWワークの探し方と気をつけることを書いていきます。

 

Wワークをするにあたって、メリットとデメリットがあります。

そちらを書いていきますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

Wワークの探し方

 

自分で直接連絡をする、求人サイトで応募する。

もしくはエージェントに頼むことです。

 

ご自身で確認されても大丈夫ですが、

都度名前を先方に伝えなければいけません。

 

エージェントを通す場合、

匿名でエージェントがWワークでの応募が可能かを確認してくれます。

 

 

Wワークのメリット

 

・職場が変わり気分が変わる

・収入が増える

・自分の携わりたい仕事を経験できる

 

おおまかに記載するとこの通りです。

それぞれ書いていきましょう。

 

1.職場が変わり気分が変わる

 

環境が変わると刺激になることも増えます。

 

今まで当たり前だと思っていたことが

実は恵まれていたことがわかったり、

逆に今の職場がやっぱり非効率だったなどわかります。

 

どちらにせよご自身を成長させるという意味では有意義なことです。

 

2.収入が増える

 

Wワークは時給になることが多いので、収入は必然的に増えます。

 

時給2500円の所に週2回、4時間ずつ勤務ずると月32時間です。

月8万円収入が増えることになります。年間だと96万円。

 

約100万円もWワークで収入がアップします。

確定申告はきちんとしましょう。

 

 

3.自分の携わりたい仕事が経験できる

 

例えば、「リウマチの処方箋を見てみたい」等、

今の職場では難しい場合にWワークは有効です。

 

「今の職場辞める程じゃないんだけど、

 でもこの科目に興味があるんだよなー。」

という方は、週1~2回程度その科目を受けている門前を探せばOKです。

 

転職よりリスクは少ない

 

「今は調剤勤務だけどドラッグに興味がある」

という方も転職するには勇気が必要ですが

「とりあえずWワーク」ならリスクはほぼないです。

スキルアップのためにWワークで働いていることにネガティブなイメージを持つ方は少ないです。

 

 

Wワークのデメリット

 

・職場が代わる為、手順なども代わり慣れるまで大変

・税金関連が少しややこしい

 

簡単に上げると上の2つになります。

それでは詳しく書いて行きます。

 

1.職場が代わる為、手順なども代わり慣れるまで大変

 

周りの人も何がどこにあるかも全て違います。

その職場、それぞれの決まりがあったりもします。

Wワークを始めた直後は緊張感もあり、特に大変だと思います。

 

だいたい1ヶ月も経てばなれてきますので、

「とりあえず1ヶ月は乗り切ろう」

という気持ちで続けてみてください。

 

3ヶ月経っても疲れが酷いようであれば、

お仕事や日常生活での疲れが大きいのだと思われます。

身体を壊さないように、勤務日数を減らすなどしてください。

 

 

2.税金関連が少しややこしい

 

Wワークをしている職場2つとも理解があれば問題ないのですが、

会社の規定で禁止となっている場合は少しややこしいです。

 

気になるようでしたら、

市役所などで無料税理士相談があるので行ってみてください。

 

ちなみに副業としての勤務を希望される薬剤師さんの

受け入れをお断りになる法人も多いです。

受け入れ側も社会保険や賃金の計算が複雑になるからという理由です。

 

本業以外で儲けている人は昔からいます

 

昔から株で儲けている人などもいるわけで、

そういう人が会社をクビになるか言われたらクビにはならないです。

そういう人はきちんと申告しているので問題ないわけです。

 

そもそも本業が「副業禁止」の場合はリスクが高いのでお気をつけください。

 

 

まとめ

 

Wワークはいいことも多いので悩んでいる方がいれば

まずはしてみてはいかがでしょうか!?

 

では。