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【2021年】薬剤師の「売り手市場」は終わってしまったのか?

薬剤師の「売り手市場」は終わってしまったのか?

こんにちは!寿五郎です。

今日は売り手市場について書いていきます。

 

要点を先に書くと2020年より前のような薬剤師側の要望が通りやすい転職市場ではなくなっています。

就職活動も難易度が上がっており「薬科大学に所属していれば受かる」という時代は終わりつつあります。

転職回数を重ねる前提でのキャリア構築はお勧めしません。

それでは詳細を書いていきましょう。

 

 

2020年コロナ以前よりも厳しい状況になっている

 

あまり知られていませんが、2020年より前から売り手市場は少しずつ解消されつつありました。

2019年くらいから都心部での転職で希望条件が多い人は断られることが増えていました。

それがコロナの影響で5年くらい一気に進んだ感じでしょうか。

 

買い手市場になりつつあるので、希望条件が多い方はかなりの割合で書類選考で断られます。

就職活動も「調剤薬局は誰でも受かる」という風潮がありましたが普通に落ちます。

採用になりたいのであればしっかり対策をする必要があります。

 

 

「どこでも行きます!」なら就職・転職は出来る

 

就職・転職ともに「どこにでも行きます!」という意気込みの方の多くは採用になります。

少し狭めて「関東であれば」「東北であれば」のような地域を限定しても採用になります。

 

逆に「○○駅から通勤時間30分以内で年収600万以上」など条件が厳しい方は難しくなってきます。

スキル・ご経験によりますが調剤薬局の管理薬剤師は年収600万。

一般薬剤師450~500万円くらいが今の相場です。

これより希望が高い方は探すのがかなり難しくなります。

 

 

制限・こだわりがある方は慎重な転職を

 

家庭の都合などで特定のエリアから引っ越すことができない方は転職・就職は慎重に行いましょう。

「薬剤師だからいざとなれば転職すれば良い」というのは全国どこでも行ける方のみが使える手段です。

職歴を重ねると自分の中でしっくりこない転職先にしか転職出来ないようになります。

 

 

まとめ

 

ご参考になれば幸いです!

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽に。では!