【不安】薬剤師の仕事は人工知能に取って代わられるのか?

薬剤師の仕事は人工知能に取って代わられるのか

こんにちは!

寿五郎です。

 

薬剤師の仕事が人工知能に取って代わられることはこれから10年程度ではないでしょう。

ただ機械化が進んできているのでスキルアップをしていかないと転職できなくなる可能性は高いです。

 

 

薬剤師はいなくはならない

 

薬剤師が完全にいなくなる可能性は極めて低いです。

理由は人間が服用するため、薬剤師(人間)からの説明を受けたい人は一定数いるからです。

 

もしかしたらスターウォーズに出てくるロボットのように数十年後に

完全に会話が出来る人工知能も出てくるかもしれません。

ただ今の人工知能は会話をする為のロボットではなく、データを基に分析・判断することを得意としています。

 

薬の相互作用や飲み合わせなどは電子カルテでも対応していることがあります。

画期的な発明が出てくれば別ですが、今の状況であれば

ここ10年で薬剤師がいなくなるというようなことは考えづらいです。

 

 

能力が低い薬剤師はいなくなる

 

調剤ロボットや自動分包機が導入されている薬局を見ると

マンパワーで対応しなくてはいけないことも減っていきます。

 

実際に設備投資を積極的にして、薬剤師の人数を抑えている薬局の方は

「人間は疲れるとミスをするけど機械は疲れないしミスをしないから重宝している」

と話していました。

 

機械化とは離れますが、2019年4月に厚生労働省が薬剤師以外の方のピッキングや一包化した薬剤の確認が許可されました。

能力が高い事務さんがいらっしゃれば薬剤師は最低限の人数でもOKということも起こります。

 

「薬剤師だから職に困ることは無い」

と転職を繰り返していた方には良くない知らせですが、その時代はもう終わりつつあります。

 

 

能力が高い薬剤師が求められる

 

人工知能に限らずですが、これからは機械が出来ないことを薬剤師が行うことを求められるシチュエーションは増えていくはずです。

それは患者さんへの対応であったり、他の従業員の方との関係性になります。

 

「資格があるから大丈夫」ではなく、積極的に認定の資格なども取得していきましょう。

もし他の職場へ転職することになった場合に資格を持っていることはアピールになります。

自己研鑽を怠って転職ばかり繰り返すと再就業は難しくなるかもしれません。

 

 

まとめ

 

人工知能が出てきたから薬剤師がいなくなるということはないけれど、

一定のスキル以下の薬剤師は転職が難しくなっています。

 

では!


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