仕事のうまい探し方

【※危険】薬剤師は転職する時のアドバイスを鵜呑みするな!

薬剤師は転職する時のアドバイスを鵜呑みするな!

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は転職するときのアドバイスを鵜呑みにすると危険という話をしていきます。

 

先に結論を書いておくと、

転職するときのアドバイスは知人・友人の方に相談してみるのが一番間違いないです。

一部のエージェントやネットの情報を鵜呑みにしすぎないようにしましょう。

 

 

ネットのアドバイス・情報には気を付ける

 

Googleなどで検索して情報を調べる人も多いと聞きます。

またツイッターなどで調べる人も増えているようです。

気をつけなければいけない点はその情報を発信している人の身元です。

 

あくまで私の体感ですが9割くらいの情報が怪しいです。

そういったサイトの「運営情報」を確認すると運営者の記載がない。

もしくは「(サイト名)運営委員会」のような形となります。

 

薬剤師の転職に携わったことがない人たちが、

他のサイトの情報を書き直し記事として掲載していることがほとんどです。

 

なぜ薬剤師に関係ない人が転職のアドバイスをするのか

 

一言でいうとお金の為です。

アフィリエイトという成功報酬型の広告を行っていて、

薬剤師が1名登録するごとに転職エージェントからお金を貰えるからです。

 

よくあるエージェントのランキングサイトですと

1位・A社 2位・B社 3位・C社

のようになっていますが、1位から順番にもらえる金額が多いことがほとんどです。

 

相場としてはだいたい1名登録するごとに1~3万円支払われます。

そのため、複数の会社へ登録を促すためのサイトになっていることがほとんどです。

転職しない方が良い状況でも転職を促していることがあります。

 

 

転職エージェントも特色があるので気を付ける

 

エージェントも特色があります。

わかりやすいところでいうと

「面接に同行してくれる」「面接には同行しない」

のようなところです。

どちらが良いかといわれるとご自身の好きな方でよいでしょう。

 

薬剤師の方によってはアドバイスなどは一切して貰いたくない。

自分で全て判断したいという方もいます。

逆に不安だから面接に同行してもらい、

アドバイスをもらいながら決めたいという方もいらっしゃいます。

そちらは好き好きになる為、ご自身の価値観に合うエージェントを選びましょう。

 

面接同行しないエージェントの注意点

 

面接に同行しない会社さんは薬局へ見学などもほとんど行きません。

そのため、薬局の雰囲気や設備についてなどは明るくないでしょう。

 

こちらも書籍やネットなどで調べた知識で話をされるはずです。

人間関係などの雰囲気を重視される方はこういったエージェントは使わない方が無難です。

 

例えば富士山に登ったことがない人に

富士登山のアドバイスを貰う意味はほとんどないはずです。

 

面接同行をしないエージェントを希望される方は求人探しに特化してもらうようにしましょう。

 

 

転職した友人・知人のアドバイスがお勧め

 

一番は転職した友人・知人のアドバイスが良いでしょう。

 

求人はどうやって探したのか?

店舗見学はどうだったのか?

エージェントを使ったのであればどうだったのか?

転職してみてどうだったのか?など聞いてみましょう。

 

稀に「友達は近場に配属になったから自分も大丈夫!」

と話される方がいらっしゃいますが、大手調剤薬局さんやドラッグストアさんになると配属先は運です。

 

配属先が同じにでもならない限り、友人・知人の状況が全て自分に当てはまるとは限りません。

年齢や性別が近いと同じ配属先になる可能性は低いです。

そちらは注意しましょう。

 

 

まとめ

 

転職する際のアドバイスについて書いていきました。

転職自体かなりエネルギーを使います。

なかなか大変だと思いますがご自身に合う求人が見つかることを願っております。

 

弊社もエージェントです!

なにかあればお気軽に!

では。