業界激震!?派遣薬剤師の年収の本当を書いてみる。

[最終更新日]2017/10/11


業界激震!?派遣薬剤師の年収の本当を書いてみる。

 

こんにちは!

 

今、豊島区に住んでいるのですが

家が密集しすぎていて周りの家の生活音が結構聞こえてきます。

あまりうれしくはないので引っ越そうか悩んでいます。

 

 

派遣薬剤師の年収の本当

 

「派遣薬剤師 年収」などで検索すると想定年収が出てきます。

結論を書くとそんなに高額の年収は貰えません。

その理由を書いていきます。

ちなみに私は元派遣会社の営業です。

 

よくある算出方法

 

よく派遣の年収について書いてあるサイトで、

時給3000円 × 1日8時間勤務 = 日給24000円

日給24000円 × 22日 = 月給52.8万円

月給52.8万円 × 12か月 = 年収633.6万円

 

人が足りていないエリアならまだしも、

都心部の一般薬剤師でこんなにもらえることはほとんどないです。

 

だいたいが高く表示されている

 

派遣薬剤師の想定年収はほとんどが高く表示されています。

信じすぎるとご自身が年度末に源泉徴収票を貰った際にがっかりされます。

期待しすぎないようにしましょう。

 

なぜ高めに算出されているのか

 

年間休日が少なくなっているからです。

つまり出勤日が多いということです。

 

月22日出勤ですと、年間休日は101日となります。

一般的な職場の年間休日は125日前後です。

つまり、派遣の給与算出方法は25日程度多く勤務している計算になります。

 

年間休日120日で計算してみる

 

年間休日120日で計算してみましょう。

1か月の勤務が20.5日程度です。時給3000円として計算します。

 

そうなると月給49.2万円。年収は590.4万円となります。

年収が約40万円近く下がってしまいました。

 

ちなみに時給2500円とすると、年収492万円程度となります。

交通費の支給がない派遣会社ですと、更に収入は減ります。

 

派遣社員への支払いは高い

 

派遣会社によりますが、時給3000円を薬剤師さんに支払っている場合、

派遣会社へは時間4000円~4500円程度支払っている計算となります。

 

自社で雇用するよりも高いので受け入れ先の法人では

派遣を仕方なく受け入れている会社さんもあります。

 

そのため、必要な時間だけを対応してもらいたいと思っている職場が多く、

残業なども派遣社員の方には対応してもらわない職場もあります。

 

派遣は一時的な手段

 

個人的には派遣は一時的な手段でしかないと思います。

受け入れ先により時給も変わるので、

派遣薬剤師を長く続けているからといって給料が高くなることはないです。

 

長期的に働くことはお勧めしません。

 

 

まとめ

 

派遣薬剤師の年収もきちんと確認しなくては

「イメージと違った」「年収が違った」

ということになるので気を付けましょう!

 

私は派遣ではないですが、お仕事の紹介や相談にのっております!

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では!


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