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【知って得】薬剤師さん向け!結婚や出産を機に転職は出来るの?

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は女性向けとなります。

結婚や出産を機に転職できるのかを書いていきます。

 

 

女性のライフイベントは問題ない

 

結論を先に書くと、転職は可能です。

結婚・出産・育児などのライフイベントは

転職や再就職をする際にマイナスにはなりません。

 

薬剤師という職種は女性が7割の為、

人事担当者はライフイベントへ理解が他の職種にくらべてあります。

 

 

転職先の探し方

 

大変であればエージェントに頼みましょう。

弊社もエージェントなので宣伝のようになり嫌ですが頼んだ方が楽です。

18時より前に退勤されたいのであればそれをOKしてくれる職場を探すのが大変だからです。

 

それ以外の方は求人サイトやハローワークでも大丈夫です。

応募される前に、出産や結婚による勤務時間など

についてはしっかり問い合わせておきましょう。

 

 

結婚を機に転職は出来る?

 

結婚前、結婚後ともに転職は出来ます。

 

大手に勤めている方は事情を説明すれば、

勤務時間などの調整をしてもらえるはずです。

正社員から地域限定社員、契約社員、パートなどです。

 

注意点

 

転職をするのであれば、新しい職場を受ける際に

「結婚を機に退職した」

ということをしっかり伝えましょう。

その為に労働時間や通勤時間の制約が出来たこともしっかり伝えましょう。

 

 

出産前・後でも転職は出来る?

 

出産後に関しても結婚同様、転職することが可能です。

私がご紹介した方は、入社翌月に妊娠された方がいらっしゃいました。

 

勤務可能な時間などを伝えておかないと、

転職は出来たけれど希望と違うということになります。

ご自身の体調に合わせて勤務できる職場を探しましょう。

 

注意点

 

出産前に転職された場合、

産休はどうなるのかをしっかり確認しましょう。

会社も人員不足で入社してもらいます。戸惑われる可能性が高いです。

 

市区町村でも社会保険労務士の無料相談を行っています。

そちらにご相談されたり、加入されている社会保険の団体に問い合わせてみましょう。

 

産休や育休の手当が貰えることもあります。

出産で会社を休んだとき(全国健康保険協会)

 

 

転職のし過ぎには要注意!

 

女性の方でも転職を繰り返す方がいらっしゃいます。

稀に50代で10社、というような方もいらっしゃいます。

 

1社あたりの平均勤続年数が3年を切る場合は注意です。

「ライフイベント」だけでは転職してきた理由になりません。

普通に生活をしてきた方はそこまで転職回数が増えない為です。

転職に行き詰ることがあるので注意しましょう。

 

紹介会社も早期退職になると人事の方からクレームになる可能性が高いため、

早期退職が多い方には積極的に紹介しなくなります。

 

 

まとめ

 

結婚や出産など関係なく転職できることをご説明してきました。

ご不明点があればお気軽にご連絡ください。

弊社も転職エージェントです。

 

では!