『薬剤師が面接でよく聞かれる質問なんてない』という現実

[最終更新日]2017/12/01


『薬剤師が面接でよく聞かれる質問なんてない』という現実

 

こんにちは!

 

今日は面接でよく聞かれる質問について書いて書いていきます。

よろしくお願いします。

 

よく聞かれる質問なんてない

 

面接でよく聞かれる質問はほとんどないです。

特に中途採用の面接はないです。

 

調剤薬局から病院へ転職する場合などは

「なんで調剤から病院なの?」

「年収が下がっちゃうけど大丈夫?」

など聞かれることもあります。

 

「長所や短所を教えてください」

「今まで頑張ったことを教えてください」

などの質問は、どちらかというと

緊張をほぐすために投げかけていることの方が多いです。

 

しいて言うなら終盤に

「なにか質問ありますか?」

は95%の確率で聞かれます。

最低10程度は考えておきましょう。

 

 

病院・企業以外は売り手市場

 

国公立の病院や麻薬取締役菅などの公務員、

製薬会社などの企業以外は売り手市場です。

その為、面接というよりは会社見学の延長になっていることが多いです。

 

ドラッグ・調剤はほぼ受かる

 

ドラッグストアや調剤薬局が面接で落とすことは珍しいです。

ほとんどの会社がフランクに会社見学のような雰囲気ですすめてくれます。

その職場と自分の相性が良いかを確かめましょう。

 

面接の質問に関する回答というよりは接客がある為、

最低限の清潔感や受け答えが出来ないと落ちます。

 

患者さんにダラダラと説明することは求められませんよね。

それと同じで簡潔に答られるようにしましょう。

面接を通してコミュニケーション能力を見極められています。

 

 

企業や病院は対策を

 

一部の企業や国公立の病院、公務員に関しては

しっかりと面接対策を行いましょう。

 

公にはしておりませんが、

応募が多すぎると学校の名前などで落ちることもあるはずです。

 

「自分がなぜその職場を受けたのか」

「自分を採用すると御社にこんなメリットがありますよ」

ということを織り交ぜて、質問に回答できるようにしましょう。

 

質問の回答一覧を作るのも一つ

 

緊張されてしまう方は面接の質問一覧を作り、

そちらの回答を作るのも一つです。

 

「これだけやったんだからきっとうまくいく!」

という心理的な余裕は生まれます。

 

回答を作ったら声に出して、

会話としておかしくないかも確認しましょう。

 

 

まとめ

 

面接で聞かれる質問に関して書いていきました。

 

もし企業や病院を受ける方で不安な方はお気軽にご相談ください。

個別で対応させて頂きます。

 

では!


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