「どんな薬剤師になりたいか」を考えるのはとても重要という話

「どんな薬剤師になりたいか」を考えるのはとても重要という話

 

こんにちは!

寿五郎です。

 

今回は「どんな薬剤師になりたいか」を考えてみることの重要性についてです。

結論を先に書くと、「どんな薬剤師になりたいか」を考えることによりご自身のキャリアプランが見えてきます。

状況が変わるタイミングでも考えてみることはお勧めです。

 

では書いていきましょう。

 

 

「どんな薬剤師になりたいか」=「キャリアプラン」

 

どんな薬剤師になりたいかは重要です。

学生さんは調剤薬局と病院に実習へ行ける学生時代に真剣に考えてみることをお勧めしてます。

 

どんな薬剤師になりたいかは自分の理想像であり、

それを実現するためにキャリアプランを考える必要があります。

 

「なんとなく就職先を決めた」は時間を損するかも

 

なんとなく就職先を決めると時間を損する可能性があります。

極端かも知れませんが、「個人在宅に携わりたい!」と思っていた方が

ドラッグストアに就職してもその機会はなかなか回ってこないでしょう。

「転職すれば解決する」と言う方もいらっしゃいますが、転職回数が増える程に受け入れ先も採用に消極的になっていきます。

 

私事ですが私は就職して初めて自分のキャリアについて考えました。

悪いことばかりではありませんでしたが遠回りしてしまいました。

 

 

逆算して考えることも必要

 

ご自身の人生設計を逆算して考えることも必要です。

女性でしたらライフイベントが男性に比べて多く発生するため、

もしかしたら若いうちしか資格取得や管理薬剤師などの経験は積めないかも知れません。

 

今しかできないことはなんなのか。

そして薬剤師として携わりたい業務はどういうことなのかを考えてみるのはお勧めです。

 

環境が変わったらまた考えてみる

 

どれだけ計画を練ってもそれ通りうまく行かなくなることがあります。

その時に焦りを感じたり、冷静に判断できなくなることがあります。

今の職場での業務を修得していくと自分に足りないものが見えてくる時もあります。

 

その時は「どんな薬剤師になりたいか」をまた考えてみましょう。

「家族との時間を大事にしたい」というような形でも大丈夫です。

ご自身の生活環境などにより求めるものが変わってきます。

都度整理されることをお勧めします。

 

 

まとめ

 

「どんな薬剤師になりたいか」を考えることは重要と言う話でした。

 

私も転職エージェントです。

何かあればお気軽に。

 

では!


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