パートでお仕事を探している方向け

ママ薬剤師さん必見!求人探しのコツを書きました。

こんにちは!

寿五郎です。

 

エージェントをしていて難しいのがママ薬剤師さんの求人探しです。

理由は薬剤師は女性が多く、夕方頃までに帰宅したい方が多いからです。

閉局時間まで勤務できないと断られるケースは非常に多いです。

 

さて今回はママ薬剤師さん向けに求人の探し方を書いていきます。

 

 

意外にママ薬剤師の求人探しは難しい

 

結論から書くと多くのママ薬剤師さんが希望する、

午前中や午後5時までに退勤する勤務はかなり見つかりづらいです。

 

逆に「閉局まで働ける」「土曜日に働きたい」等の方は

比較的容易にお仕事が見つかります。

 

理由は薬剤師さんの7割が女性でして、

多くの方が子育てをされていて、午前中の勤務を希望されるからです。

 

具体的な事例を記載します。

 

千葉県に津田沼というエリアがあり、

そちらにお住いのママ薬剤師さんからお仕事探しのご依頼を頂きました。

 

希望されたご条件は「扶養範囲内の午前中のみ」ということ。

薬剤師さんの時給的に、扶養範囲内ですと週3日勤務となってきます。

 

50件連絡をして募集は2件

 

その方の最寄り駅から2つ以内のエリアで200件以上店舗へ連絡しました。

結果的には見つかったのですが、その条件で募集されているのは2件のみでした。

 

津田沼はベッドタウンということもあり、

ママ薬剤師さんが多くいらっしゃったというのも要因の一つです。

 

埼玉県でもお調べしたことがありますが、

その場合は150件お調べして1件のみでした。

ママ薬剤師さんに人気の保育園にお迎えに間に合う時間帯は埋まっていることが多いです。

 

 

一番簡単なのはエージェントに頼むこと

 

一番負担がかからないのはエージェントに求人探しを頼むことです。

 

子育てをされながら色々な会社に募集状況を確認されるのは難しいと思います。

 

担当になったコンサルタントの方がイケてるかどうかは

薬剤師さんの転職を「成功させる」コンサルタントの秘密

を見て頂けるとうれしいです

 

 

求人サイトはあまり頼りにならない!?

 

求人サイトにも全ての募集が載っているわけではありません。

 

載っていない理由としては、

「求人サイトは反響が少ないため、人事担当者が労力の割に合わない」

と思っている会社が多いためです。

 

リアルタイムで更新していないことがほとんどなので、

「いつ掲載が開始したか」

「情報の更新はいつされたのか」

を確認することも重要です。

 

 

ご自分で応募する場合

 

ママ薬剤師さんがご自身で応募される場合も地道に連絡していくしかありません。

 

要はこちらをコンサルタントに代わりにやってもらうか、

ご自身でされるかの違いでしかありません。

 

ご自身で人事担当者へ連絡するメリット

 

法人に募集の確認をしていくと「子育てをされている」ということで

非常に悪い対応をされることもありますし、

非常に好感の持てる対応をして頂くこともあります。

 

こういった所で職場の雰囲気がわかるのがメリットでもあります。

 

 

大手さんに応募するのもオススメ

 

ママ薬剤師の方は大手の薬局に応募されるのもオススメです。

 

理由は薬剤師さんの母数が多いため、理解を示してくれたり、

ギリギリの人員配置をされている法人よりも急遽のお休みに寛大だったりします。

 

ただしそれは総合病院の門前に多く出店している為、

店舗の薬剤師人数が多く必要ということがあげられます。

忙しくなる可能性は高いというのは認識しておきましょう。

入ってすぐでの活躍を期待されます。

働き始めたらママでもパパでも正社員もパートも基本的には関係なくなってきます。

 

 

人事異動で調整する会社もある

 

他の方の人事異動をして頂くことにより、

午前中のみの勤務も可能になります。

 

大手さんの方が勤務されていた方が多くなるので、

必然的にネガティブな情報も増えます。

 

しかし、これらを踏まえると一概に悪いことばかりではないと言えます。

 

 

まとめ

 

弊社がエージェントということを差し引いても

ママ薬剤師の方はエージェントに仕事探しを頼まれた方が楽だと思います。

 

では!