薬剤師の求人情報(地域別)

【※要チェック】東京の薬剤師求人事情をこっそりお教えします。

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は東京にスポットを当てて、

東京の薬剤師さんにはどういう求人が出ているかを詳しく書いていきます。

 

これを読んで頂いている方だけにこっそりと

他のエージェントが書かない本音を書いてしまいます。

 

 

薬剤師の東京の求人での最高年収は

 

実は求人サイトもそのまま本当ではありません。

転職でMAX年収600万円です。

詳しくは下に書きます。

 

東京都内で「年収700万!」と胸を貼って書いてある所も、

ハードルが異常に高く「クリアできる人いるの?」という求人だったりします。

 

その為、東京都内で年収700万以上の求人ほぼ通常の勤務形態では不可能です。

これは私自身が何件もそういう求人に電話して確認しています。

 

一例を挙げると、年間休日は通常120日前後なのですが、

そういった求人は年間休日が90日程度と、

土曜か日曜は勤務必須の求人などになってきます。

 

福利厚生で年収アップをしましょう

 

東京都内の場合は年収600万円に応募して

家賃手当や奨学金手当などを貰うなど工夫してみましょう!

 

勤務日数を増やして給料を増やすことは

交渉すればほとんどの会社がOKしてくれます。

 

 

求人に関する補足

 

これは東京都内に限らずですが、

実際は募集していない求人を載せているサイトもあるので注意しましょう。

 

「とりあえず募集・問合せがくればいい!」

と募集していない求人を載せている求人サイトは多いです。

 

 

東京で常勤の場合

 

年代などにもよるので断言はできませんが、30代で年収480~530万円です。

どれだけ優秀な人でも転職だと年収600万。探して年収630万円くらいです。

 

ごく稀に650万円までなら出ますが1年に1回程度です。

東京都内で勤務日数や時間を増やす以外だとこれ位が上限です。

 

「まずは応募してもらって連絡を取りたい!」

と思っている人事の方やエージェントが多いです。

 

その為、先ほど記載した「年収700万円」の求人などを掲載してしまうのです。

先ほどお伝えしたとおり、東京都内でその給与はなんらかの条件があります。

 

 

東京のパートさんの時給

 

東京の平均は時給2100円前後です。

交渉すれば多少は動くかもしれません。

 

安定して高いのはイオンさんか夜のスギ薬局さんです。

ドラッグ大歓迎の方はダイコクドラッグがオススメです!

 

土曜の深夜などですと時給5000円になります。

ただ人気なので結構埋まっていてあかないことが多いです。

 

ご自身が前職で高めの時給を貰われていた場合はそれを正直に伝えてみるのもありです。

求人では少ない時給が、前職と同等かそれ以上になることがあります。

 

 

東京の求人の充足具合について

 

基本的には正社員さんはどこも欲しがっています。

(1店舗のみで夫婦でされているような小さい薬局以外は。)

 

パートさんは9時~15時前後までのお仕事は東京23区内ですと比較的埋まっています。

薬剤師は女性が7割近くを占めていますので必然的にその枠が人気となります。

 

東京は他の都道府県に比べると求人自体は充足しているほうだと思います。

薬剤師が充足する時代はすぐには来ないと思いますが、一番初めに来るのは東京だと思います。

 

恐らく10年程度では充足しないでしょう。

 

 

 

キャリアについて

 

薬剤師のキャリアについて性別ごとに書いていきましょう。

 

男性薬剤師のキャリア

 

男性薬剤師さんは人数が少ない分、雇用する側も期待しています。

「幹部候補になって欲しい」「バリバリ働いて欲しい」「うちをグイグイ引っ張っていって欲しい」

口に出さないだけです。(笑)

 

その為、常勤として働かれている男性の薬剤師さんは

転職を繰り返していると就職しづらくなってきています。

 

恐らく30代前半で4社以上となると採用にならないことも多いと思います。

人事の方も「どうせ辞めちゃうんじゃないの?」と猜疑心を抱くようになるからです。

 

そうなると悪い条件でも受け入れなくてはいけなくなります。

基本的には勤続年数が長いほうが給与も良くなっていくので、

多少はガマンされたほうが良いかもしれません。

 

その一方できちんと仕事をされているとポストも上がりやすくなっていきます。

「長期的に働いているうちに年収が大きく増えていた!!」

というケースもあります。

 

女性薬剤師のキャリア

 

子育てや結婚、旦那さんの出張などで転職をされる方は多くいらっしゃいます。

「職場自体が5社目」などの方も30代後半くらいからいらっしゃいますが、

採用側はほとんど気にしません。

 

一番気にするのは「勤務できる時間」になります。

理由はこのページの「充足状況」に書いてあるとおりです。

 

基本的には職歴は気にされなくていいので、面接で明るく笑顔に話すようにしましょう!

それが出来たら受かります!

 

「それだけ!?」と思われるかもしれませんが、

意外にそういうところを見られていたりします。

 

子育てが一段落ついた方は常勤に復帰するのも大いにありだと思います。

パートから月給などになるとご自身の

適正な給与が分かり辛くなるかもしれませんが、下がることはほとんどないです。

 

「下がります」というエージェントや人事の方は辞めておいたほうが無難です。

 

 

まとめ

 

「薬剤師は足りている!」

とよく言われますが、東京23区の薬剤師さんは少し仕事探しが難しくなっては来ています。

 

常勤の薬剤師として東京で勤務していきたい方やキャリアアップをしたい方は

やみくもに転職するのは辞めておいたほうが無難かも知れません。

 

転職回数が増えすぎると東京都内での就職が難しくなる可能性があります。

 

では!