薬剤師には未来がない!?今後の展望を予想してみた

                         

[最終更新日]2017/07/28


薬剤師には未来がない!?今後の展望を予想してみた

 

こんにちは!

 

雨が土日に降ると洗濯物を干せずに困りますね。

かといって自然はコントロールが出来ないし難しいものです。

 

今回はそんなコントロールできないものの一つ、

薬剤師の未来について書いていきます。

 

 

薬剤師の未来について

 

未来で薬剤師が増えすぎても減りすぎても困ってしまいますね。

恐らく減りすぎるより増えすぎるほうが

皆さん不安なのではないかなと思います。

 

未来で薬剤師は増えるのか。

順に書いていきたいと思います。

 

 

薬剤師の人員は充足するのか

 

個人的な予想ですが、恐らく充足しないです。

以前、こちらの記事にも書きました。

薬剤師の将来性が気になっている方へ!

 

今回はそれ以外のことを書いてみます。

 

 

一般企業と薬剤師業界の定年の違い

 

一般の方が企業などの職場で働けるのは

何歳くらいまでかご存知でしょうか?

 

60歳で定年を迎え、それ以降は嘱託契約。

契約社員みたいな形だと思ってください。

通常65歳前後で契約は終了します。

 

これは会社に貢献した方がメインになるので、

全員の方が契約を結ぶことが出来るわけではありません。

 

一般の方は関係ない仕事に就きなおす

 

しかし、それが終了した後も勤務されたい方は多くいらっしゃいます。

そういった方は自治体が運営している

シルバー人材センターなどに登録されます。

 

わかりやすいのが自治体が運営している駐輪場のおじさんになります。

あとは家事を手伝ってくれるおばさんなどもいらっしゃるようです。

 

薬剤師は65歳を過ぎても働ける

 

しかし薬剤師は65歳で雇用契約が終了したとしても、

仕事を続けることが可能です。

 

最近ですと70歳で定年を迎えられた方へお仕事を紹介しました。

 

一般では再就職が難しい中、再度薬剤師として

就職できるということは人材が足りていないということです。

 

ただ今後は年齢に比例してのスキルが重要となっています。

長く勤務されたいのであればスキルアップは重要です。

 

薬剤師の人材不足は深刻

 

今は一般企業も人材不足が深刻化しているのですが、

薬剤師はもっと深刻ということです。

 

厚生労働省が発表している平成24年の有効求人倍率は10.05倍。

一般職は約1倍ですから、通常の方の10倍仕事があるという計算です。

 

 

薬剤師の未来はどうなるのか?

 

今後、一般企業は定年を延長したり、

高齢の方を積極的に雇用していかなければ

運営自体が難しくなるといわれています。

 

それよりも薬剤師の業界は深刻です。

少子高齢化が進んでいる中、

政府が余程大きな政策を打たなければ解決しないと思います。

 

将来的に人材が充足することはなくても、

スキルがない薬剤師は転職できなくなるので気を付けてください。

これは未来は関係なく、今現在も起こっていることです。

 

学校を増やしても解決するわけではない 

 

看護師も不足していて、

かなり看護学校を作りましたがそれでも足りません。

 

足りていないのに看護学校自体は廃校になるところもあり、

学校を増やせば解決する問題ではないことを実証してしまいましたね。

 

薬剤師が足りないといって大学を増やしても恐らく解決する問題ではないです。

 

 

未来で薬剤師が飽和した場合、どうなるのか?

 

個人的にはおそらくないと思いますが万が一、

薬剤師が飽和した場合に起こりうることを書いてみます。

 

 

未来で給与は減る!?

 

当たり前ですが「人が増えれば給与は減る。」

と思いがちですが、それは間違いです。

 

少し辛口になってしまいますが、

人が足りていない今でも給与が上がらない人は上がりません。

理由は能力的な問題です。

 恐らく薬剤師さんの未来でほとんどの方は給料が減らないと思います。

 

能力アップは重要です

 

「薬剤師は足りていないから自己研鑽しなくても大丈夫」

と思っている方は注意が必要です。

 

未来で薬剤師さんが足りてきた際に

給料が低いという以前に雇用してもらえなくなる可能性があります。

 

未来でない今も、現にそういう方がいらっしゃいます。

 

逆に言えば、継続して薬剤師としての

能力を上げている方は給与が下がる心配はないと思います。

 

 

未来で職場は減る!?

 

未来でも職場は減らないと思います。

 

オックスフォードやエコノミストなどが

「20●●年に消える仕事」を発表していますが、薬剤師は入っていません。

 

「未来で消える仕事」といわれているものは、

機械が代わりに処理できるものがほとんどです。

 

例えば、

「タクシードライバー」や「トラックの運転手」

は自動運転が完成したら要らなくなる可能性は大きいですよね。

他にもありますが、ほとんど機械で代用できるものばかりです。

 

薬は口に入れるものだから

 

薬剤師という仕事は薬を扱っていますので、

機械が作るものというよりは人が

きちんと確認したものを好まれる傾向が強いです。

 

今の日本人の性質からして未来になったからといって、

病気を治すために体内に摂取する薬を

人が目を通さなくてもOKとなることは考えずらいです。

 

そういった部分からなくなる可能性はかなり低いと思います。

 

では!

 


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