就職活動している薬学生向け

就職セミナーに興味ある?薬学生向けに本当の事を書こう

こんにちは!

寿五郎です。

 

今回は薬学生向けに行われている就職セミナーについて書いていきます。

参加する意味はあるのですが、ただ参加するだけだとミスマッチを助長します。

そちらを防ぐために書いて行きます。

 

 

就職セミナーに参加する意味はある

 

就職セミナーに参加する意味はあります。

一つの会場で多くの会社の話が聞けるのは貴重です。

 

聞きにくいことを聞く

 

会社の雰囲気や教育体制などを聞いても、

ほとんど同じことを話されます。

 

法人にとっての良いこと聞く場ではなく、

「聞きにくいな」ということを聞くようにしましょう。

 

例えば「転勤や異動があるのか」などです。

 

「どこも同じ」ではない

 

ほとんどの薬学生が法人側の説明を一方的に聞く形になっているので、

「どの調剤薬局も同じ。」

「どのドラッグストアも同じ。」

と思いがちです。

 

マイナス部分は積極的には教えてくれないので、

セミナーなどの機会を使ってどんどん聞いていきましょう。

 

人事担当者のスキルによることも多いですが、

嫌な顔をされたらその会社は止めて置いた方が良いかも知れません。

 

 

薬学部生は就職先がたくさんある

 

人事担当者に嫌な顔をされても大丈夫です。

そのセミナーに参加していない就職先の方がはるかに多くあります。

そこで希望の就職先が見つからなくても大丈夫です。

 

正直に答えてくれる人事担当者や就職先を探しましょう。

 

他の人に影響をされると損

 

離職率が高かったり、年収が他の法人に比べて低めの法人に行列が出来ていたりします。

 

単純に

「有名だから」「他の学生もたくさん見ているから」

という理由が多いです。

 

気にしないようにしましょう。

惑わされて入社、年収が低くて困るのはご自身です。

 

 

「人事が良い人」は関係ない

 

セミナーで話を聞いて

「どこの法人も同じなので人事の人が良い会社に決める」

という薬学生の方はいらっしゃいます。

 

ただその決め方は止めておくべきです。

当たり前ですが、仕事を一緒にするのは人事担当者ではないです。

 

会社規模などによっては一緒に仕事をすることもあるかもしれませんが、

9割の方が一緒に仕事をすることはないので、そこで判断するのは止めておきましょう。

 

セミナーはあくまで入り口

 

就活セミナーはあくまで入り口です。

 

そこで就職先を見つけようとされる方もいらっしゃいますが、

候補となる法人を見つけて個別で職場見学などに行くようにしましょう。

 

ご自身の人生において大きなウエイトを占めることになる初めての就職です。

慎重になることをおススメします。

 

いいことばかり信じるのは止めましょう。

離職率や産休についてなど、耳障りがよいことを言われるケースも多いです。

 

 

まとめ

 

薬学生の方は就活セミナーの場を使い、うまく情報収集をする。

嫌われても就職先はたくさんあるので気にしないことです。

 

弊社でも就職支援をしておりますのでお気軽にご相談ください!

では!