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薬剤師向け!エージェントが転職を勧めないのはどんな時?

こんな方には転職をすすめません

こんにちは!寿五郎です。

 

今回は弊社がご相談を頂いた際に

「転職しない方が良いかもしれません」と伝える方をお伝えします。

あくまで弊社が基準なので他のエージェントさんがどう回答されているかはわかりません。

 

先に要点を書いておくと下記の方がそれにあたります

・1つの職場での勤務歴が長い

・転職回数が多い

・産休育休を取得している。もしくは予定がある

・今の年収が高い

 

それでは一つずつ書いていきます。

体調を崩している方やこのままだと体調を崩すという方はいかなる事情があっても休職されることをお勧めします。

 

 

1つの職場での勤務歴が長い

 

ライフイベントで辞めざるを得ない方を除き、

1つの職場で5年以上お勤めの方は基本的には辞めない方がいいです。

信頼関係ができている職場を辞めて違う職場でゼロからスタートするのはなかなか骨が折れます。

有休も半年間はゼロになります。

 

「異動先での人間関係が厳しい」などの場合は出来る限り、

人事の決済権を持っている方に相談することをお勧めしています。

手を尽くしてみたけれど状況が改善されない場合は辞めるという選択肢が出てきます。

 

 

転職回数が多い

 

年齢や転職回数、勤務を希望するエリアによりますが、

転職回数がこれ以上増えると先行きが厳しくなる方にはあまりお勧めしていません。

 

弊社経由ではないのですが、

過去に何度も転職をして再就職ができなくなったという方を何名も知っているためです。

この状況になってからご相談を頂いてもどうにもならないことが多いです。

それを理解しているのでご職歴の割に転職回数が多い方にはあまり転職を勧めません。

 

 

産休育休を取得している。もしくは予定がある

 

正社員もしくは正規職員で勤務されている場合、そのまま産休育休を取得して復職された方が良いです。

基本的には法令で決まっているので取得できないということはないです。

断られそうな場合は最寄りの労働局へ相談しましょう。

 

仮に退職をされて再就職される場合、

17時より前に退勤できる職場を探すのはなかなか大変です。

それらを加味すると辞めない方が良いと言えます。

 

 

今の年収が高い

 

「体調を崩しそう」という方以外で、今の年収が650万円以上ある方に転職を勧めることはありません。

都心部だと年収600万円。場所によっては年収650万円が転職で実現できる年収の上限です。

稀に年収700万円以上の求人が出ることもありますが全国どこでも行ける方ではないと難しいことが多いです。

 

薬剤師数が少なかったり何かしらの年収が高い理由が存在します。

年収が相場より高い方は辞めずにその職場での年収アップを考えていった方が良いです。

 

 

まとめ

 

今回は弊社にご相談を頂いた場合に積極的には転職を勧めない方について書いていきました。

参考になれば幸いです。

 

では!