パートでお仕事を探している方向け

満足度アップ!パート薬剤師さんが転職する時のポイント【まとめ】

こんにちは!

寿五郎です!

 

子育てされている女性が多い薬剤師という職種は

意外に希望通りの求人を探すのは難しいです。

 

今回はパートの薬剤師さんが転職の満足度を上げるために、

いくつかのポイントを解説していきます。

 

 

パートさんが効率よく転職するには

 

近隣に働きたいお店がある場合は、直接連絡してみるのも一つです。

勤務時間や時給に希望がある方はエージェントに頼むのが一番早いです。

多くのエージェントが名前を伏せて確認してくれるはずです。

(自分がエージェントの為、宣伝のようで申し訳ないですが・・・。)

 

薬剤師さんの転職はエージェントを使う方が9割です。

使ったからといってデメリットになることもないので、

エージェントに抵抗がない方は使われるのが一番早くて楽だと思います。

 

ただし2社以上登録すると連絡が何度も来て大変なので、

1社使ってみて合わなければそちらを退会し他に1社使ってみることをお勧めしています。

 

 

パートの求人はたくさんある

 

時間や時給にこだわらなければパートの求人はたくさんあります。

転職もそこまで難しくないです。

ただ時給や通勤時間、勤務時間などこだわりが多い方は見つかりづらくなります。

 

ただ求人サイトにはパートの求人はあまり載っていないので、

ご自身で探される場合はハローワークを使った方が早いです。

 

 

転職活動をする前に

 

ご自身の要望をよくまとめてみましょう。

 

「土日休みだからこの職場にしよう!」

と転職をされたパートさんが、

「仕事が忙しいから辞めたい」

等のケースはよくあります。

 

この場合、「仕事そこまで忙しくないこと」が重要だったのに

土日休みにひかれてしまった為、早期退職となってしまいました。

 

優先順位をしっかり整理

 

「時給」「勤務時間」「通勤時間」「仕事の忙しさ」

など人によりさまざまな条件があると思いますが、

優先順位をまとめるようにしましょう。

 

パートさんでも転職を繰り返すと転職できなくなる可能性は高まります。

 

 

時給アップさせる方法

 

こちらは簡単です。

「現在の仕事は時給2000円なのでそれ以上希望」

と伝えましょう。

基本的にはそれで大丈夫です。

 

入社時に源泉徴収票の提出を求められることが多いので、

嘘をついて入社すると気まずくなるので気を付けましょう。

 

時給が上がらないケース

 

エリアによって多少違いがありますが、

パートさんの平均時給は2000円です。

今の時給が高い方は交渉しても難しいことがあります。

 

例えば、

「今は土日出ているので時給2400円貰っている」などの場合、

次の職場でそれがそのまま適応されるかどうかは断言できません。

また初めから高額になると入社後に雰囲気が悪くなることもあります。

 

 

定年後の仕事探しも注意

 

定年後の方に多いのですが、

「今まで時給2300円だったので同額程度貰いたい」

というのも少し厳しいです。

理由は定年を迎えられているからです。

 

今まで役職に就かれていた正社員の方も、

嘱託などで再雇用になると9割の方が給料は下がります。

パートさんも同じです。

 

「下がるけどパートや嘱託で働きたい」

というスタンスでいた方が仕事は見つかります。

 

 

勤務時間にこだわる方向け

 

勤務時間にこだわりがある方はエージェントに頼んだ方が早いです。

 

特に「平日の午前中、もしくは午後3時くらいまで」

という子育てをされながらパートで働かれたい方の時間帯は大人気です。

ベッドタウンですと100店舗探しても見つからないことがあります。

時給や立地にこだわるとほぼ見つかりません。

 

「土日も働ける」「夕方も働ける」

というパートさんはご自身で転職活動をされてもすぐにお仕事が見つかります。

 

 

おまけ:登録時に聞いてみる

 

ランキングや口コミを載せている広告サイト(アフィリエイト)経由で

転職エージェントに登録をすると1~3万円程度が広告サイトに支払われます。

広告サイトを通さないことで、自分にお金がもらえないか交渉してみましょう。

ほとんどが断られるはずですがもらえたらラッキーです。

 

 

まとめ

 

パートの薬剤師さんが転職する場合のコツを書きました。

 

優先順位をつけて頂き、

その中で最大限ご自身の要望が通ることを願っております。

 

では!