関係者が驚いた!?薬剤師の求人倍率はとっても高い!

[最終更新日]2017/12/09


関係者が驚いた!薬剤師の求人倍率はとっても高い!

 

こんにちは!

 

今回は薬剤師さんの就職や転職に大きく関係してくる

求人倍率について書いていきます。

 

薬剤師の求人倍率は高い

 

薬剤師の求人倍率は10..05倍です。

この数字は1人に対してどれくらい求人があるかという数字です。

 

ざっくりと答えるのであれば薬剤師の方が1人いれば

10社程度の中から選べるということです。

 

これはかなり高いです。

厚生労働省が発表しているデータを見てみましょう。

 

薬剤師の倍率は医師と同じ

 

こちらに

「医師・獣医・歯科医師・薬剤師」

は10.05倍と記載されています。

 

医師不足がうたわれていますが、

それと同じくらい薬剤師も足りていないということです。

 

介護職が足りないという話はよく聞きますが、

介護よりはるかに求人倍率は高いです。

 

年々倍率は上がっている

 

ちなみに平成18年度は7.28倍。

平成25年度は10.05倍と約1.5倍になっています。

 

大学を増やすなどして解消しようとしていますが、

今のところは影響がないようです。

余談ですが大学の中で学生集めに苦戦しているところもあるようです。

 

人手は圧倒的に足りていない

 

「人手不足」とニュースなどでも取り合えげられる介護関連の方でも2.3倍です。

これと比較するとかなり人材が足りていないことがわかります。

ちなみに一般企業の求人は地域により差がありますが、求人倍率は1.5倍前後です。

 

 

職種によっては薬剤師でも簡単には入れない!?

 

職種やポジションによっては求人倍率が低いものもあります。

そちらは簡単に採用とはならないので注意が必要です。

 

管理職の求人倍率は下がる

 

管理職を目指すなら長期勤務をしましょう。

会社のキーマンであるエリアマネージャーや管理薬剤師などに

転職してきた薬剤師さんにすぐお願いされることはあまりないです。

 

管理薬剤師の求人は探せばありますが、

一般薬剤師の10分の1程度しか出ていません。

 

求人倍率は1倍程度でしょうか。

ご自身に合うものを探すとなると少し大変になります。

 

製薬会社や一般企業も入社しづらい

 

求人倍率ではなく、応募者の倍率が非常に高くなります。

特に新卒時は50人の枠に5000~10000応募来たりします。

倍率100倍ですね。

 

薬剤師という資格が大きなアドバンテージになるわけではないので、

製薬会社や一般企業に入りたい方は就活をしっかりしなくてはいけません。

 

 

まとめ

 

求人倍率が高いのはいいことです。

 

しかし、一定のレベルまでいったら転職では収入が増えなくなります。

また転職を繰り返すといくら求人倍率が高くても転職できなくなります。

 

そちらを見極めて長期勤務するようにしてください。

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!