薬剤師の初任給はとっても重要!!人生が決まるかも。

                         

[最終更新日]2017/10/21


薬剤師の初任給はとっても重要!!人生が決まるかも。

 

こんにちは!アシスタントのななみです!

今回は薬剤師さんの初任給について熱く語ってもらいます!

こんにちは。コンサルタントの近藤です。

 

コインランドリーには朝イチで行くと空いてますね。

最近は雨が続いているので混んでますね。

 

さて、初任給について熱く語ってみたいと思います。

 


 

 

コンサルタント・近藤
大手の紹介会社から独立。
大手さんが言えない事や広告サイトではかけないことをずばり書いちゃいます。
詳細なプロフィールはこちら
アシスタント・ななみ
国家試験の予備校で近藤に就職相談をする。
薬剤師歴3年目で調剤勤務中。
転職歴はないが興味はあり。

 

薬剤師の初任給について

 

今回は就職活動をされている方の参考に、

薬剤師さんの初任給について書きます。

 

学校では初任給について詳しく教えてくれない。

先輩も教えてくれない。

 

でも知っておかなければ自分が損をしてしまう。

それが初任給です。

 

これを読めば初任給に関する知識は完璧!

是非、これから就職をする人も

就職活動を終えた人も読んでみてください。

 

確かに学校とかではあまり求人票の見方とかは教えてくれませんでしたね。

でも知っておかないと初任給を損をしてしまうことがあるので重要です。

 

耳障りのいい言葉には注意を

 

前にも書きましたが

ネットの情報では営利目的で嘘が多いです。

 

「薬剤師は2~3年くらいで転職しても大丈夫です」

「人が足りていないから転職し放題です」

とか嘘ですよ。

 

詳しくは「薬剤師の「求人 比較サイト」とかで検索している方へ。」もしくは

本当なの!?薬剤師の求人ランキングについて」を読んでください。

 

情報は自分で精査しましょう

 

鵜呑みにしすぎていると

キャリアを積み重ねていく過程で行き詰ってしまいます。

 

実際にそういう薬剤師さんはいらっしゃいました。

 

周りの友人や親しい先輩などの話も

しっかり聞くことをオススメします。

 

検索していると嘘が多いので書いてしまいました。

失礼しました。

 

近藤さんはこの件については何度も言ってますよね。

鵜呑みにしてしまうと、働き方のミスマッチがおきてしまって雇用する側も働く薬剤師さんも不幸になるんですよね。

なるべくそれを防ぎたいんです。

 

平均的な初任給

 

薬剤師さんは業種により大きく初任給が変わってきます。

業種別に初任給を書いていくことにします。

 

調剤薬局の初任給

 

調剤の初任給は月26万円前後。

年収400万円前後です。

※エリアによって多少さがります

 

「もっともらえるって言われたけどなー。」

という方は、全国転勤の有無も確認してください。

全国転勤がある会社だと年収420万円も可能です。

 

地域密着は初任給が高め

 

「引っ越したくいけど初任給は高めが希望」

という方は10店舗程度の調剤薬局を探してみてください。

 

都内でも初年度の年収450万円など、

初任給が30万円を超える会社もあります。

離島やへき地だと年収500~600万円以上になることもあります。

調剤での上限金額は年収600万円+家賃手当だと思います。

 

ドラッグストアの初任給

 

ドラッグだとウエルシアさんが年収600万円。

他のドラッグさんも全国転勤可能で年収450万円前後です。

 

基本的には全国展開している会社が多いので、

全国転勤の可能かどうかで給与は変わってきます。

気を付けてください。

男性は特に遠距離に転勤・配属されることが多いです。

 

 

その他の業種

 

病院は少なく年収350万円程度が多いです。

 

製薬会社やMRは初任給で400万円程度のところも多いですが、

昇給率や残業代などで30代前半で年収1000万円もらう人もいます。

 

年収1000万円ってかなり凄いですね!

初任給も多いですからね。

その分仕事で求められるものも大変ですが、やりがいはありますよね。

 

初任給をたくさんもらいたい!!

 

初任給をたくさん貰うにはどうすればいいのでしょうか。

いくつか確認しておくべきポイントを書いて行きます。

 

家賃手当てなどの手当てを貰おう

 

求人サイトなどに書いてある金額プラス

手当てをたくさん貰うようにしましょう!

 

家賃手当・・・家賃を会社が負担してくれます。多くあるのが毎月5万円です。

 

奨学金補助・・・奨学金の返済を会社がしてくれます。こちらも毎月5万円程度です。

 

手当だけで初任給は大きく増える

 

これらをプラスするだけで毎月10万円変わってきます。

厳密に言うと初任給が増えるわけではないですが、

手当てが増えるので変わってきます。

 

例えば、それぞれ7.5万円ずつもらうとします。

初任給+毎月15万円ですね。

 

そうすると年間90万円増える計算となります。

年収450万の会社でも540万円近くなります。

 

年収600万円を目指されているのであれば、

残業を増やしてもらえばクリアできる範囲です。

 

サイトによって初任給の書き方はまちまち

 

マイナビなどのサイトでも、

人事担当者により年収の書き方が違うことはよくあります。

 

A薬局 ⇒ 年収400万。家賃手当て込み

B薬局 ⇒ 年収400万。家賃手当てを除いている

 

その為、同じ金額でもB薬局のほうが

実は貰えるということが起こりえます。

 

気になったところがあれば

とりあえず人事の方の話を聞いてみることをオススメしています。

もしくはエージェントに交渉してもらうというのも一つです。

 

 

勤務時間を計算しよう

 

定時が9時~17時と9時~18時だと1日1時間違います。

それが1ヶ月だと20時間。年間だと240時間の違いです。

 

8時間の会社は7時間の会社より、

1ヶ月以上多く働いていることになります。

 

時給2000円だとすると月4万円。

年間だと50万円近く違ってきます。

 

長時間働くことにより、

初任給が増えるのかもしっかり確認しましょう。

 

 

意外に見ていなかったですよ!手当ての欄とか。

毎月10万円近く増えるかもしれないんですね。

合同会社説明会などに行くと名前が知っているところばかりに行ってしまいがちですが、色々と聞いてみたほうがいいですね。

初任給プラス手当てを貰えるところもあります。

 

「初任給が高いからドラッグへ」は注意!!

 

ドラッグへ行く理由が初任給の方は多くいらっしゃいますが、

手当てをうまくもらえばクリアできます。

「初任給が高い」というだけで決めないほうがいいと思います。

 

調剤経験がないまま40代になったりすると、

常勤ですとドラッグ以外に受け入れ先がかなり限られます。

調剤が出来ないと転職先がざっと半分~3分の1になります。

 

調剤経験をつんでおきましょう!

 

なので今ドラッグに勤めていらっしゃるのであれば

若いうちに調剤経験をつめるよう会社に頼んでみましょう!

 

ドラッグも調剤も運営している会社で

ちゃんとしている会社は社員のことを考えて、

若いうちに調剤を経験させてくれます。

 

調剤を3年した後に10年程度ブランクがあっても受け入れて貰えます。

 

確かになにがあるかはわからないから、なるべく仕事選びの選択肢は増やしておいた方がいいですよね。

その通りですね。

ご自身のスキルが高いほど、転職の幅も給料も増えていきます。

初任給も重要ですが、今後のキャリアもイメージしてみてください。

 

初任給だけじゃなく休みも見よう

 

求人を見るときに初任給ばかりに目が行きやすいですが、

休日も見るようにしましょう。

 

例えば

「初任給30万円 年間休日90日」

というのは比較的あります。

 

通常年間休日は120日前後ですので、

休日が4分の1程度になってしまいます。

 

「初任給が高いから自分は大丈夫!」という人には良いですが、

プライベートも充実させたい方には合わない求人になりますよね。

初任給以外もよく見るようにしましょう。

 

働いている日数が人より多いと給料が高いのも普通になってきますもんね。

身体があまり丈夫でない方がそういう休めない職場に行ってしまうとミスマッチになってしまいます。

 

初任給は控えめにしながらも、きちんとキャリアをつんでいくとのちのちの給与も上がっていきます。

初任給も含めて、ご自身にあう働き方を探しましょう。

 

 

病院に行きたい方へ

 

都立病院赤十字など、人気がある病院は新卒でしか採用がありません。

給料も気になるかも知れませんがチャレンジしてみるのも一つです。

新卒の時にしかチャレンジできません。

 

中小の病院などは探せば募集していることが多いので、

是が非でも病院にいきたい方はこちらでも良いかと思います。

 

病院にはあたり外れがあります

 

ただ言い方が悪いかも知れませんが、

当たり外れがあるので慎重に職場を選びましょう。

 

年収300万円前後で昇給が全くないところなどもあったりします。

職場見学は絶対に行くようにしましょう。

 

まとめ

 

薬剤師さんは引く手あまたです!

だからこそご自身が10年後を見据えてどうされたいか

をうまく交渉することが可能です。

 

本来ならご自身でされるのがベストですが、

もしうまく進まないようでしたら

私のようなコンサルタントをうまく使うこともありだと思います。

 

かっこよく言えばサッカーの代理人のようなものです。

使ってみるのもありです。

 

初任給という初めてものだからプロのコンサルタントに聞いてみるというのも選択肢のひとつなんですね!

その通りですね。

その会社で30歳になるといくらくらい貰えるなども知っていることが多いですからね。

これを読んでいる薬剤師さんの初任給が高くなることを祈っております!

ご質問はお気軽に!では。


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