大学の学費返済に困っている薬剤師はいませんか!?

                         

[最終更新日]2017/10/16


大学の学費返済に困っている薬剤師はいませんか!?

こんにちは!アシスタントのななみです!

今回は6年生になって悩む方が増えた、

大学の学費の解決方法を教えてもらいます。

こんにちは。

コンサルタントの近藤です。

 

30歳を過ぎても大学時代に借りた奨学金を毎月払っています。

借りた学費は意外に減らないものです。

そんな自分のような方を減らすために今回は学費の返済方法を書いていきます。

 

リクナビやマイナビを見ても書いてない、転職エージェントも教えてくれない裏技を書きます!

 

その1.会社に補助をたくさんもらう

 

職場に代わりに大学の学費を返済してもらいましょう。

 

例えば

「御社で働くので働いている期間は、

毎月5万円大学の学費を支払ってもらえませんか?」

という感じです。

 

意外に知られていないですが、

大学の学費を代わりに返済してくれる会社はあります。

 

家賃補助と奨学金補助は結構大きい

 

毎月5万円。一年間ですと年間60万円です。

これに家賃補助を毎月5万円もらうとすると、

大学の奨学金返済と家賃補助併せて年間120万円近くになります。

 

就職サイトや求人票だけ見ていると年収400万円の会社かもしれませんが、

これらをプラスすると年収520万円になります。

かなりの金額ではないでしょうか。

 

何も知らないまま就職した場合、

毎月10万円近く損をしてしまう可能性があります。

 

合同説明会はうまく使おう

 

企業の合同説明会などではこういうことを確認する場所でもあるのです。

 

そういった薬局を3つほどピックアップして、

会社見学に行くのがベストです。

 

もし聞きそびれた場合は

私の様なエージェントを通して匿名で確認することもできます。

 

コツとしては中規模を狙うこと

 

中規模の薬局が待遇がよい傾向があります。

家賃手当ももらえ、学費も代わりに支払ってくれる所も中にはあります。

 

大学の学費返済の件は会社説明会などで聞いて嫌な顔はされませんか?

大学の学費の返済について質問することは問題ないですよ。

私の知る限りマイナスなイメージを持つ人事の方はいらっしゃいません。

またそれを利用して入社してくれるなら大歓迎という薬局もあります。

 

その2.高額年収を狙う

 

ドラッグに限らず、調剤でも高額年収は貰えます。

今までのMAXですと初任給年収700万円というのがありました。

茨城県の調剤薬局です。

 

新卒の方から依頼を受けて探しましたが、この学生さんは

「少しでも早く大学の学費を返済したい!どこにでも行きます!」

という方でした。

 

一般の新卒薬剤師さんの1.5倍~2倍もらえますので、

返済の速度も速くなります。

 

こういう求人は学校やナビサイトでは教えてくれません。

気になる方はお気軽にご連絡ください!

 

年収750万!!大学の学費もすぐ返済できそうですね!

大学の学費を早く返済したいというのは悪い印象はもたれません。

積極的に探していきましょう。

 

「学費を返済する為にドラッグへ行こう!」は注意

 

高いところですと初年度から年収600万円。

年収500万円前後もかなりあるドラッグ。

 

先ほどお伝えしたとおり、

調剤薬局でも補助を貰えば年収500万円を超えることは可能です。

 

いち早く戦力になるとその後が楽

 

また調剤経験を3年程度つみ、戦力になると判断された場合、

全国どちらでも可能な方は契約社員として年収800万円の仕事に就くことも可能です。

 

こういった求人は家賃も会社負担になることがほとんどです。

実質年収900万円近くになる為、奨学金の返済もスムーズになります。

 

 

調剤経験は重要です

 

調剤経験を確実につめるドラッグ以外は

転職する際の受け入れ先が減ってきます。

 

また給与の交渉も難しくなるので、

「ドラッグストアで働きたい!」

という方が、給与以外での志望理由がない場合はオススメしません。

 

なるほど。大学の学費の返済だけでドラッグストアに就職するのはあんまりなんですね。

中には

「マーケティングが大好きです!」

「ドラッグストアが大好きです!」

という方もいます。

そういう方はドラッグにいくことをオススメしております。

 

病院も注意が必要!

 

「病院」という憧れで就職される方がいますが、

年収450~500万円程度で頭うちになることもあり注意が必要です。

 

国公立の病院ですと昇給率は高く、

のちのち年収1000万円近くになる方もいらっしゃいます。

 

「ご自身の働かれる病院がどれくらいの給与水準なのか?」

「出世のポストはたくさんあるのか?」

などきちんと調べるようにしましょう。

 

年収350万円の中から大学の学費を返済していくのはかなり大変です。

確かに年収350万円だと学費を返済していくのが大変ですね。

はじめは理想を持って病院に入る方も多いのですが、忙しさと給与のギャップについていけず辞めてしまう方もいます。

病院に就職するなら慎重になりましょう。

 

おまけ

 

メインの仕事になれている方でしたら、

Wワークでアルバイトをしてみるのも一つです。

 

週2回、1日4時間アルバイトをすると、月32時間です。

時給2000円だと約6万円近くになります。

 

大学の学費返済が早まることは間違いないです。

ただこの場合も調剤経験があるとバイトが見つかりやすいです。

 

 

まとめ

 

大学の学費の返済方法も知らなければ損をしてしまうことがあります。

うまく情報をキャッチして学費を返済していきましょう!

 

では。


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