【必見】薬剤師が調剤薬局を選ぶときのポイント!!


こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は調剤薬局を選ぶ時のポイントです。

結論を先に書くと一番大きなポイントは法人が大手か中小かが重要です。

またその職場とご自身が合うかどうかは見学に行かなければわかりません。

 

 

薬剤師さんが調剤薬局を選ぶときのポイント

 

今回は薬剤師さんが調剤薬局を選ぶときのポイントを書きます。

給与や勤務時間以外にも、求人票を見るだけでいろいろなことがわかってきます。

 

ブラック企業を渡り歩いてきた私が自信を持ってオススメします!(笑)

 

 

大手なのか地域密着なのかは重要

 

地域密着の調剤薬局だと店舗数が限られていて、

勉強できる処方箋の科目などが限られてきます。

 

大手だといろいろな処方箋が見れ勉強できますが、

通勤時間がかかるところに異動になるケースもあります。

 

ご自身にとってのメリット・デメリットを検討するようにしましょう。

簡単に調剤薬局側のメリット・デメリットを書いてみます。

 

大手薬局のメリット

・社員教育がしっかりしている

・安定感が抜群

・人間関係に悩んだときに異動することができる

・長期的に勤めると給与が高くなる可能性も高い

 

地域密着の調剤薬局のメリット

・通勤時間が短い

・基本的に異動がない

・給与が高い傾向にある

 

大手調剤薬局のデメリット

通勤時間が60~90分の店舗に異動になる。選べないことが多い。

・見学、面接で見た店舗と違う店舗に配属になることもある

・成果を出したからといって給与などに反映されづらい

 

地域密着の調剤薬局のデメリット

・社内の雰囲気が悪いと異動するなどの逃げ場がなくなる

・ワンマンの場合、嫌われたら給与などにも影響する

・社員教育は大手に比べると弱い

 

ご自身が調剤薬局に何を求めるかによって変わってきます。

参考にしてみて下さい。

 

いい所どりをしている会社も探せばある

 

探していくと、

「30店舗近くあるが仙台のみに出店している」

などの調剤薬局もあります。

 

こういう薬局は大手と地域密着の良いところを両方持っていることが多いです。

 

 

調剤薬局の設立年

 

「関係あるの?」

と思ってしまいそうですが大いに関係あります。

 

例えば、

A.設立30年で従業員15名の調剤薬局

B.設立3年で従業員15名の調剤薬局

ですと大きく違います。

 

特に短期間で多店舗展開している会社は、

ご自身も転勤・異動の頻度が高くなる可能性があります。

 

 

家族経営とベンチャーな社風は違う

 

Aの場合、恐らく家族経営に近い形で運営をされています。

長所はアットホーム。

短所は独自のルールが多くあり、それが合わなければ辛い。

 

Bの場合、恐らくベンチャーに近い形で運営されています。

長所は勢いがある。従業員の方が若い。

短所は色々なことがまとまっていなく、

自分たちで作っていかなければいけない。

 

このような形でサイトに書いてある文言が同じでも、

職場の雰囲気が全く違うということはよくあります。

一番良いのは気になったら見学に行くことですね。

 

 

退職金の有無

 

これは私の経験ですが、

設立10年以上なのに退職金が出ない調剤薬局は注意が必要です。

考えられることは下記です。

 

1.退職金を普段の給与に還元している

2.離職率が高いため、適用しなくてもよい

3.功労者に対しての思いやりがない

 

1番は近隣の給与相場より月2万円程度高ければそうなっている可能性が高いです。

こちらは先に貰うか後に貰うかの違いです。

2番と3番は共に気をつけたほうが良いです。

 

設立10年くらいまではない場合もあります。

そちらは出来たばかりなので、今後どうしていくのかを聞いてみましょう。

 

退職金を積み立てるより、

従業員に還元した方が喜ばれるからと話す方もいらっしゃいます。

 

 

募集理由

 

「なぜ薬剤師さんを募集しているのか?」は重要です。

業界自体が不足していますが、それでも募集をするには理由があります。

 

「業務拡大の為」「産休代替の為」などポジティブな理由だといいですが、

ごく稀に「自分(社長)以外の薬剤師さんが全員辞めた」という場合もあります。

 

この場合、社長さんが曲者である可能性は高いです。

 

基本的にはほとんどないですが、

小規模の調剤薬局さんでごく稀にあるので注意が必要です。

 

 

それ以外

 

他には給与や勤務時間、残業時間、処方箋枚数、科目などありますが、

基本的なことなので今回は記載しません。

ご自身の経験を踏まえ比較すれば問題ありません。

 

 

まとめ

 

調剤薬局の設立年で会社の雰囲気がなんとなく読めます。

退職金の有無や募集理由で従業員に対する思いがわかります。

 

聞きづらければ私のようなコンサルタントを使うのもありです。

 

「薬剤師さん、医療事務さんのの男女比と人数。」

「白衣は準備しなくてはいけないのか」

「昼食はどこでとるのか」

「更衣室はあるのか」

などどんなことでも全て確認しますのでお気軽に!

 

では!

 


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