就職活動している薬学生向け

【今だけ】薬学生は調剤薬局でバイトするのもオススメです!

こんにちは!

寿五郎です!

 

薬学生の方に限らず、学生さんはご自身の興味がある仕事で

アルバイトをすることをオススメしています。

求人の探し方を良く問い合わせ頂きますが就職課に行って届いている求人に電話して聞いてみましょう。

 

 

調剤薬局でのバイトを勧める理由

 

調剤薬局はたくさんあります。

今やコンビニの数より多いという人もいます。

そんな中で自分に合う職場を探すのは大変です。

 

基本的に正社員はすぐにやめられません。

転職を繰り返すと薬剤師でも年収は下がっていきます。

「薬剤師は転職し放題」というのは嘘なので気を付けましょう。

 

しかし、薬学生の方が調剤薬局でバイトをしてすぐに辞めても職歴には残りません。

 

正社員になってすぐに辞めない為に、

薬学生の頃にアルバイトをしてご自身との相性を確かめるというのは重要です。

本来は調剤薬局以外のドラッグストアや病院でもバイトをすると良いです。

 

 

実習先に行くとよくわかる

 

実習先に行くと、その職場の雰囲気などよくわかると思います。

 

そのままそこに就職する薬学生の方もいらっしゃいますし、

「ここは絶対に合わない!」

と違う職場を選ばれる薬学生の方もいらっしゃいます。

 

バイトをしてみるというのはそれと同じです。

 

 

調剤薬局でバイトするメリット

 

まずはバイトするメリットですが、大まかに3つあります。

 

1.会社の雰囲気がわかる

2.就職活動をしなくてもよくなる(かも)

3.就職のミスマッチが防げる

 

それぞれを説明していきたいと思います。

 

1.会社の雰囲気がわかる

 

就職する際に「自分に合わない会社」に就職すると

すぐに転職しなくてはいけなくなります。

 

転職する薬剤師さんのかなりの数が

「人間関係や社風が合わない」

という理由で辞めていきます。

バイトで週3日、1日4時間働くだけでも雰囲気や社風はよくわかります。

 

職場を想像してみよう

 

イメージはつかないかも知れませんが、

仕事が始まると1日8時間近くも職場の人と一緒にいます。

 

朝9時~夕方6時まで仕事。

家族と過ごすよりも長いです。

 

家族より長い時間一緒にいる人が、

自分と合わなければ苦痛でしかないです。

それが理由で転職を希望される方は多いです。

 

調剤薬局は特に重要

 

ドラッグストアと違い、調剤薬局は特に人間関係が重要です。

職場の広さをイメージして頂ければわかりやすいです。

 

ドラッグストアはある程度広い面積があり、

また薬剤師さんが複数名いる所はそこまで多くありません。

 

しかし調剤薬局はそこまで広くない中に、

薬剤師さんが複数名いる職場がほとんどです。

調剤薬局ほど、自分と合わない方と同じ環境だとつらいです。

 

 

2.就職活動をしなくてもよくなる(かも)

 

アルバイトをしていると、

「うちの会社にこない?」

と言われることが良くあります。

 

雰囲気などが良く、

長期に渡り働けそうであれば条件を聞いてみるのも一つです。

逆にイマイチな所もあるのでそういう所はお断りしましょう。

 

3.就職のミスマッチが防げる

 

ブランドイメージと実際に働いて感じたものなら、

実際に働いて感じたものを信じるべきです。

広告やサイトのイメージで就職するとミスマッチが起きることがあります。

 

ブランドイメージには要注意

 

薬学生の方で

「バイトしている調剤薬局の雰囲気すごくいいんだけど、あの大手さんはもっとよさそうだ」

という方もいらっしゃいます。

 

私ならバイトしている調剤薬局にします。

本当のことは実際に働いてみないとわからないからです。

イメージだけで就職するのはリスクが高いです。

 

 

まとめ

 

薬学生で調剤薬局へ興味がある方はアルバイトをしてみるのも一つです。

アルバイトなので、合わないと思ったらすぐやめてしまえば大丈夫です。

 

逆に正社員になるとすぐには辞められません。

「バイトしたい!」

という薬学生さんもお気軽にご連絡ください!

 

では!