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だから私は選んだ!薬剤師が転職するメリットを書いてみる

こんにちは!

寿五郎です!

 

人によって勤務先に求めるものというのは変わってきます。

今日はそんな転職するメリットについて書いていきます。

 

 

転職するメリットについて

 

薬剤師が転職するメリットはいくつかあります。

そんな中で代表的なものを4つ書いていきます。

それ以外に関しても最後に書きます。

 

転職で給料が上がる

 

ほとんどの方が転職する時に給料は上がります。

これが一番のメリットかもしれません。

 

MRや製薬会社に勤めている方やエリアマネージャーや

部長などの管理職に就いている方など、

既に年収が高い方以外は年収が上がります。

 

現在、どれくらいの年収かによりますが

多くの方が年収30~50万円はアップします。

 

エリアによりますが、年収600万円以上の方は

そこまで大幅に上がらないかもしれません。

大きな不満がなければ継続して勤務するのも一つです。

 

人間関係がゼロになる

 

今の職場の人間関係が良くない方は多く、

こちらを理由に転職される方は多いです。

 

転職すると職場が変わるので人間関係がリセットされます。

人間関係に悩んでいる方は転職をすることもひとつです。

 

職場によっては大きく違ってくるため、

1日体験入社などをしてみるのもありです。

 

通勤時間が減る可能性がある

 

ご自宅からの近隣に絞ってお探しになると通勤時間が減ります。

 

大手さんにお勤めの方ですと、

「自宅から90分以内」

など配属される際に条件がありましたが、

近隣に転職されるとそれはなくなります。

 

片道90分が30分になるだけでもだいぶ楽になります。

そのため、近場に転職を希望される方も多いです。

 

勤務時間が減る

 

今の職場での勤務時間が多い方に関しては、

勤務時間が長いという理由で転職を希望される方は多いです。

そういった方のお悩みは解消される可能性が極めて高いです。

 

残業が減る分給料も減るかもしれませんが、

残業が少ない会社へ転職されれば良いだけです。

自分の時間が増えるのは大きなメリットです。

 

 

それ以外のメリット

 

転職するメリットはそれぞれあります。

箇条書きにしていきます。

 

・自分の見たい処方箋が見れる

・在宅など自分の就きたい業務に就ける

・転勤がなくなる

・自分の働きたい時間だけ仕事をしたい

 

人によりそれぞれですが、

転職によって実現できるメリットは多いです。

 

 

キャリアが確立されている人は転職不要

 

既に社内でのキャリアが確立されていたり、

収入が多い方などは特別な事情がない限り、

転職をするメリットはないと言えます。

 

転職はイチかバチかの部分もあり、

失敗するとなかなか大変なことになります。

失敗するともう一度転職をする必要があり、職歴だけ増える可能性もあります。

キャリアをつまれて転職される場合は慎重になることをお勧めします。

 

「このままだと体調不良になる」

などの要因がある方は休職や退職を検討された方が良いです。

 

 

まとめ

 

転職のメリットを書いていきました。

もし転職を希望される方がいらっしゃいましたら

お気軽にご相談ください!

 

では!