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『薬剤師が面接でよく聞かれる質問なんてない』という現実

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は面接でよく聞かれる質問について書いていきます。

緊張される方は質問と回答を事前にノートなどにまとめておきましょう。

 

 

面接でよく聞かれる質問なんてない

 

面接でよく聞かれる質問はほとんどないです。

特に中途採用の面接ではないです。

 

ただしご自身のスキルの確認をされるケースは多いです。

「どんな処方箋を受けていたのか?」

「どれくらいの人数の薬剤師でどれくらいの枚数を対応していたのか?」

などです。

 

調剤薬局から病院へ転職する場合などは

「なんで調剤から病院なの?」

「年収が下がっちゃうけど大丈夫?」

など聞かれることもあります。

 

「長所や短所を教えてください」

「今まで頑張ったことを教えてください」

などの質問は、どちらかというと緊張をほぐすために投げかけていることの方が多いです。

答えられないと不採用になります。

 

終盤に

「なにか質問ありますか?」

は95%の確率で聞かれます。

最低10程度は考えておきましょう。

業務に関する質問をしておくと入社後のイメージがしやすいです。

 

売り手市場は終わりつつある

 

地域に薬科大学がないエリアを除き、業種問わず売り手市場は終わりつつあります。

しっかりと面接対策をしておきましょう。

イージーだと思っていくと不採用になります。

 

 

ドラッグストア・調剤薬局でも対策を

 

接客がある為、最低限の清潔感や受け答えが出来ないと落ちます。

 

患者さんにダラダラと説明することは求められませんよね。

それと同じで簡潔に答られるようにしましょう。

面接を通してコミュニケーション能力を見極められています。

不安な方は想定問答集を作っておきましょう。

 

企業や病院はしっかり対策を

 

企業や国公立の病院、公務員もしっかりと面接対策を行いましょう。

公にはしておりませんが、応募が多すぎると学校歴などで落ちることもあるはずです。

 

「自分がなぜその職場を受けたのか」

「自分を採用すると御社にこんなメリットがありますよ」

ということを織り交ぜて、質問に回答できるようにしましょう。

 

質問の回答一覧を作るのも一つ

 

緊張されてしまう方は面接の質問一覧を作り、

そちらの回答を作るのも一つです。

 

「これだけやったんだからきっとうまくいく!」

という心理的な余裕は生まれます。

 

回答を作ったら声に出して、

会話としておかしくないかも確認しましょう。

 

 

まとめ

 

面接で聞かれる質問に関して書いていきました。

 

不安な方はお気軽にご相談ください。

弊社も転職エージェントです。

 

では!