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【2022年版】結果にびっくり!!【薬剤師は余る】って本当!?

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は多くの方が気にされている

「薬剤師は将来余るの?余らないの?」

ということを書いていきます。

 

 

「薬剤師は余らない」が・・・。

 

結論から言うと数値的には薬剤師は余らないです。

 

「国家試験を廃止して全員薬剤師」などの余程のことをしない限りはですが。

現状、大学による学力の差は大きいので国家試験を廃止する可能性は極めて低いと思われます。

 

ただ、人材が不足しているからといってスキルアップなどを怠ると

「人材は不足しているけれど自分は転職出来ない」

という事態になります。

余る余らないではなく、ご自身のスキルにより影響が大きくなってきます。

 

2021年12月末時点でスキルが低かったり転職回数が多く再就職が出来ない方は少ないですがいらっしゃいます。

コロナの影響で薬剤師が余剰になっている職場は増えてきています。

 

 

求人倍率をみてみよう

 

厚生労働省が発表しているデータを見てみましょう。

 

「医師・獣医・歯科医師・薬剤師」

は10.05倍と記載されています。

 

ちなみに平成18年度は7.28倍。

平成25年度は10.05倍と約1.5倍になっています。

 

ただし令和2年1月時点での薬剤師の有効求人倍率は4.76倍です。

令和2年10月時点では3.55倍となり充足傾向が進んでいます。

 

【参考】厚生労働省・一般職業紹介状況(令和2年1月分)について 

ここ数年でかなり解消されたことがわかります。

 

 

少子化はどんどん進む

 

「そうは言っても大学が増えているから薬剤師も増えるのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

 

日本は少子化がかなり進んでいます。

若い世代は確実に減り続けています。

 

また大学の学力の差が大きいため、

学校によってはかなり国家試験に苦戦しているところもあります。

大学の偏差値が低いと国家試験にも落ちるとみなされて就職活動でも苦戦することがあります。

 

薬剤師も5年前は誰でも転職できた

 

5年くらい前までは

「薬剤師の免許を持っていれば誰でもOK」

という時代でした。

 

60代以上の方や「免許は持っているけれど・・・。」という方も

簡単に転職することが出来ました。

 

しかし、その結果、医療ミスや職場でのトラブルが多発してしまい、

「無理に雇用するよりは雇用しない方がいい」

ということに業界全体がなりつつあります。

 

今はそういった過去があるため、

「薬剤師であれば」ということはなくなっています。

こちらは資格を持っている薬剤師が何名いようが関係ありません。

 

 

スキルアップをきちんとしよう

 

今後も引き続き薬剤師が余るということは考えづらいですが、

こういった経緯からしっかりとスキルアップをしていかないと

転職できない可能性は高くなっています。

 

「余る」「余らない」ではなく、

「どこへ行っても通用する薬剤師」

になるように努めることをおススメします。

 

 

まとめ

 

薬剤師は余らないですが、

スキルが低い薬剤師さんは転職も昇給も難しくなっていきます。

余るかどうかではなく、スキルアップして求められる人材になりましょう。

 

弊社も転職のお手伝いをしております。

何かあればお気軽に。

 

では!