【プロ直伝】面接対策で完璧に!薬剤師が不採用にならない必勝法


こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は薬剤師の面接対策について書いていきます。

 

やはり対策をしていると面接で採用になる確率も上がります。

参考にしてみてください。

 

 

基本的だけど重要な面接対策

 

面接で注意すべき点は話すぎないこと。

そして自分を雇用するメリットを伝えることです。

 

ごく稀に遅刻される方。私服で来る方。

履歴書の顔写真を貼っていない方などがいらっしゃいます。

落ちる可能性が飛躍的にアップします。

当たり前のことはきちんとしましょう。

 

面接では話しすぎないこと

 

面接時に質問をされて、かなり長時間話す方がいらっしゃいます。

端的に話すようにしましょう。

友達や家族と話している時、そこまで長く話さないと思います。

 

心配であれば一度家族や友達とロールプレイをしてみましょう。

それだけで全く違ってきます。

 

「恥ずかしい」と話す方も多いですが、

落ちた職場をもう1回受けられることはほぼないです。

 

自分を雇用するメリットをつたえる

 

自分を雇用するメリットは重要です。

「今までこういうことをしてきたから、それが御社に活かせる」

などです。

その会社になんらかの利益をもたらせるから採用につながる訳です。

 

それは中途も新卒も同じです。

意外に自分の長所は自分で気づきづらいものです。

こちらも家族や友達に聞いてみると良いかも知れません。

 

面接時にうまくアピールできると

時給や給料の交渉時にスムーズに行くことがあります。

逆に雇用するメリットがないと最悪不採用となってしまいます。

 

中途と新卒で微妙に面接対策は違う

 

中途と新卒で面接対策は微妙に違います。

中途の場合、エージェントを通していると面接は顔合わせに近くなります。

また人気がある製薬会社ですと中途・新卒ともに難易度が上がります。

 

新卒の方は薬剤師(社会人)としてのキャリアが全くない為、

学生時代のアルバイトなどからご自身が貢献できるであろう点を伝える必要があります。

 

 

面接では業務に関する質問をする

 

面接では仕事内容に関する質問をしましょう。

 

中途の方であれば、

その質問への回答にさらに質問を重ねることにより、

自分の知識をアピールすることができます。

 

新卒の方もその会社の特色などを調べておき、

そちらに付随する質問をすると良いです。

「良く調べている」ということを間接的にアピールできます。

 

人間関係の質問はしなくても良い

 

多くの方が気にされますが、人間関係に関する質問は基本的にしなくて良いです。

気になるのであれば、働いている方の世代・性別・人数を聞きましょう。

 

「人間関係は良いか?」という質問に関して、

ほとんどの担当者が「うちは良い」と答えるので

あまり意味のない質問になってしまいます。

 

面接前後に職場見学をさせてくれる法人がほとんどです。

その際に職場の雰囲気から人間関係を確認しましょう。

 

 

「質問ありますか?」はきちんと返そう

 

面接での「質問はありますか?」に関しては質問をすることがベストです。

「特にありません。」はマイナスになります。

 

そこに至るまでの間の会話で理解しているのであれば

「良く説明して頂いたのでありません」

と答えるのがベターです。

 

休憩場所、業務内容、研修についてなど

聞くことはたくさんあると思うので

ミスマッチを防ぐためにも聞いておいた方が良いと思います。

緊張しやすい方は事前にメモなどで質問事項を準備されておくと良いです。

 

 

まとめ

 

面接対策について書いていきました。

しっかり対策をすれば受かる可能性も上がります。

 

参考にしてみてください。

では!


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