転職でキャリアアップ出来る薬剤師はここが違う!

[最終更新日]2017/11/17


転職でキャリアアップ出来る薬剤師はここが違う!

 

こんにちは!

 

今日は転職でキャリアアップできる人の特徴を書いていきましょう。

転職に限らず就職でも少し当てはまるかも知れません。

 

今回は正社員の方を向けに書いております。

パートさんはこの限りではないので予めご了承ください。

 

 

目的意識を持つことは重要

 

転職でキャリアアップが実現する方の多くが、

目的意識を持っているということです。

 

それを実現する、もしくは近づくために

働いているのといないのとでは違ってきます。

 

なぜ薬剤師をしているのか?

 

目的意識というのは簡単に言うと

「なぜ薬剤師をしているのか?」

「なぜ薬剤師になったのか?」

「今後どういう薬剤師になりたいのか?」

です。

 

「医療に貢献したい」

「お金を稼ぎたい」

「将来独立したい」

 

人により違ってきますし、良し悪しはありません。

それを実現する為、近づくための手段の一つが転職です。

 

 

キャリアアップに失敗する人の特徴

 

転職をしてキャリアアップに失敗する人の特徴を書いていきます。

冒頭と重複しますが、パートさんは別となります。

 

待遇ばかり気にする

 

正社員で勤務されていて、

待遇ばかり気にされる方は注意が必要です。

 

例えば

「お金がとにかく稼ぎたい!」という方は

「その金額に見合う活躍が出来るのか?」

をしっかり自分に問いかけてみてください。

 

その分のプレッシャーもありますし、

労働時間が伸びたり、急遽の出勤が起こりえます。

「高い給料払っているんだから」と言われることもあります。

 

それにストレスを感じるのであれば、

その働き方は向いていないのかもしれません。

 

休日について

 

土日休みに関しても同じです。

総合病院の門前の薬局は土日休みであることが多いです。

その為、平日は忙しいことが多いです。

また総合病院の門前なので覚えなくてはいけないこともたくさんあります。

 

「それでも土日休みであれば頑張れる!」

という方以外はあまりお勧めできません。

 

いい部分があると大変な部分も増えてきます。

ご自身に合うかどうか、転職前にしっかり確認しましょう。

 

 

転職で解決しようとする

 

良くないケースは転職に失敗して、

それをまた転職で解決しようとすることです。

 

1~2日で辞めてしまうのは個人的にはありだと思います。

向いていないと感じたらすぐに辞めましょう。

 

ただ、3~6カ月で辞めてしまうは

キャリアにとってはマイナスでしかありません。

特に正社員でキャリアアップをされたい方にとっては大きなマイナスです。

転職回数は重要です。

 

職場が見つかりづらくなりますし、待遇も悪くなります。

受け入れる側も

「すぐに辞める人は問題があるでしょう。」

と判断されるからです。

 

キャリアアップをされたいのであれば、

転職にも慎重になることをお勧めします。

 

 

まとめ

 

転職でキャリアアップをしていくためには

目的を達成するために転職が必要なのかを検討しましょう。

不要な転職回数が増えるのは危険です。

 

では!


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