読まなきゃ損!ワークライフバランスが薬剤師を救う。

[最終更新日]2017/12/02


読まなきゃ損!ワークライフバランスが薬剤師を救う。

 

こんにちは!

 

今日はワークライフバランスがとれているか調べるための

チェックポイントを書いていきます。

 

「年収が多ければ多少忙しくても大丈夫」

という方は今回は該当しないかもしれません。

 

 

ワークライフバランスとは

 

簡単にまとめると、仕事と生活を両立させることです。

 

「仕事が忙しくて家庭のことがなにも出来ない。」

「介護などで仕事に復帰することが出来ない」

はワークライフバランスが崩れてしまっています。

 

詳細は内閣府のサイトをご覧ください。

 

 

ワークライフバランスがとれている職場を探す

 

ワークライフバランスがとれている職場を

探す時にチェックする点を書いていきます。

 

既に働かれている方は、

職場環境を改善することで良くなっていくこともあります。

下記に記載されていることを参考にしてみてください。

 

簡単にまとめるとワークライフバランスがとれる職場は、

極端に忙しくない職場です。

 

年間休日はどれくらい?

 

平均的な年間休日は120日程度です。

130日あるとかなり多いです。

 

職場によっては年間休日70日程度の所もあります。

120日の方と比べるとかなり少ないのがわかります。

しっかり確認するようにしましょう。

 

多くの調剤薬局は110~120日前後ありますが、

ドラッグストアや病院は確認が必要です。

 

処方箋の枚数と科目

 

処方箋の枚数と科目を確認しましょう。

受けている処方箋が難しい科目なのに処方箋の枚数が多い。

 

かつ薬剤師の人数も少ないとなると、多忙を極めます。

どんな処方箋を1日何枚くらい受けているのかを確認するようにしましょう。

 

勤務している薬剤師の数

 

常勤換算で何名の方がいらっしゃるのかを確認しましょう。

退職予定の方が含まれている可能性もあります。

 

ご自身が入った後に、

「1日何枚程度の処方箋を対応することになりそうか」

という計算をしてみることをおススメします。

また処方箋の内容も見学などで確認しましょう。

 

ワークライフバランスに関係なさそうですが、

忙しい職場だと余裕がなくなります。

 

有給消化率

 

正社員の有給消化率が低い会社もあります。

形式上はあるが、まったく使わせてもらえない職場もあります。

 

また有給消化率を高めるために、

お盆休みや正月休みを会社の休日ではなく、

有給でとらせる職場もあります。

 

何かを我慢する必要があるかも

 

ワークライフバランスがとれている職場は

人員を増やしたりして業務量を減らします。

 

残業が減っていくため残業代は減っていきます。

その結果、年収が少なくなることもあります。

 

ワークライフバランスにこだわるのであれば、

「平均的な年収がもらえていればOK」

程度に考えることをおススメします。

 

まとめ

 

ワークライフバランスがとれている職場の探し方を書いていきました。

 

私もエージェントです。

お探しの方はお気軽にご連絡ください!

 

では!


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