覚悟はありますか?薬剤師のドラッグストアへの転職

[最終更新日]2017/11/24


覚悟はありますか?薬剤師のドラッグストアへの転職

 

こんにちは!

 

本日はドラッグストアへの転職について書いていきます。

意外に大変なドラッグストアへの転職です。

 

 

「誰でもできる」は間違い

 

「ドラッグストアなら転職できるでしょ?」

と思われる方は多いですが、一概にそうとは言えません。

 

60代を過ぎてドラッグ経験がない方は

余程人手不足の地域でないと採用になりません。

パートの方でも時間や勤務先が合わずに転職先とならないことがよくあります。

 

また転職を繰り返している方は

「うち入ってもどうせ辞めるでしょ?」

と採用にならないこともあります。

 

製薬会社等の企業勤務で定年を迎えた方が運よくドラッグストアに転職されることがあります。

すぐに辞めてしまう方もいらっしゃいますが、

辞めると基本的に次はないと思った方が良いです。

60歳までドラッグストアで勤務されていた方でも転職は難しいです。

 

ドラッグストアは意外に求人が少ない

 

ドラッグストアは調剤薬局の3分の1程度しかありません。

 

詳しくは下記をご覧ください。

薬剤師さんが知っておくべきドラッグストアのパートについて

その為、ご自身に合う時間帯や就業先は簡単には見つかりません。

 

 

正社員ならそれなりに覚悟が必要

 

ドラッグストアへ正社員で転職をされる場合、

それなりの覚悟が必要です。

理由を書いていきます。

 

転職先が少ない

 

ドラッグストアは調剤に比べて店舗が少ないため、

求人を出している店舗自体が少ないです。

その為、ご自身の条件にあう求人を探すのも調剤に比べて大変となります。

 

労働時間が長い

 

調剤薬局に比べて勤務時間は長くなる傾向にあります。

基本的にドラッグストアは定休日がなく、

また夜も9時まで開いている店舗も多いです。

 

調剤への転職は難しくなる

 

30代の方などで

「調剤経験が5~10年あり、ドラッグへ」

という方は、ドラッグを辞めた後に調剤に戻ることも可能です。

 

ただ40代や50代でドラッグへ調剤に転職したいという方はかなり転職が難しくなります。

調剤併設のドラッグに行くなどして、調剤のスキルも身に付けるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

ドラッグストアへ転職すると言っても色々なことを含めて検討することをお勧めします。

入って「こんなはずじゃなかった」というのは避けたいですからね。

 

私もエージェントです。

お気軽にご相談ください。

 

では!

 


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!