薬局以外に転職したい薬剤師さん必見!探し方と注意点!

[最終更新日]2018/07/07


薬局以外に転職したい薬剤師さん必見!探し方と注意点!

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

薬剤師さんの中には薬局以外のお仕事に

転職を希望される方もいらっしゃいます。

 

そんな方たちの為に、薬局以外のお仕事の探し方と

どんなお仕事があるかを書いていきます。

 

 

薬局以外にはどんな仕事があるのか

 

まずは薬局以外にどんな業種があるのか書いていきます。

 

・ドラッグストア

・病院

・物流倉庫

・治験関係

・製薬会社

・医薬品の卸

・コールセンター

・一般企業

・公務員

 

今のところ、思いついたものは以上です。

また思い出したら追記していきます。

 

 

薬局以外への転職の仕方

 

薬局意外のお仕事探しも一番簡単なのはエージェントに頼むことです。

医療関係の出版社などを見つけてきてくれる会社もあります。

 

ご自身でハローワークなどで探すのも良いかと思いますが、

一般企業へはうまくアプローチしないと

「薬剤師」という資格は活きてきません。ご注意を。

 

年収も「薬剤師だからアップするね!」ということは少なく、

社会人としてのスキルを重視されることの方が多いです。

 

薬局以外に転職する際の注意点

 

厳密には調剤薬局・病院以外となりますが、

調剤経験にブランクが生まれてしまいます。

 

仮に

「調剤薬局に戻りたい」

「やっぱり病院に戻りたい」

と思った場合に、少し戻るのは難しくなることを念頭においてください。

 

50代後半の方は要注意

 

特に年配の方は

「もしかしたらこれで最後になるかもしれない」

と覚悟を決めた方がいいです。

 

60歳を過ぎて調剤経験のブランクが生まれると、

薬局へ再就職することはかなり難しくなります。

 

「ドラッグストアならいけるでしょ?」

とお話しされる方もいらっしゃいますがそんなに甘くないです。

経験と年齢、職歴をチェックされます。

ドラッグも不採用になる方は多いです。

 

 

薬剤師でもいろんな仕事に就ける

 

「薬剤師」というと縛られるイメージを持たれる方が多いですが、

薬局以外の業種にも就くことは可能です。

 

特に一般企業ですと、空気清浄機などの分析が必要な製品の開発で

薬剤師という資格が活きることもあります。

 

ただし、一般企業になると薬局やドラッグストアと比べ、

転職回数やコミュニケーション能力など、

社会人として求められるものも増えます。

 

先ほどと少し重複しますが、薬局以外の職に就くと

調剤や病院などには復帰しづらくなります。

 

一般企業で勤める場合は

「その職場で社会人を完走する!」

くらいの気持ちでいた方が良いです。

 

 

まとめ

 

薬局以外に転職や就職をされる場合も、

薬剤師という資格を活かすことをおススメします。

せっかくとった資格なのでうまく活用しましょう。

 

私の方でも薬局以外のお仕事探しをお手伝いすることは可能です。

では!


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