薬学生必見!インターンシップ次第であなたの人生は変わる!

[最終更新日]2018/08/22


薬学生必見!インターンシップ次第であなたの人生は変わる!

 

こんにちは!

寿五郎です。!

 

学生時代にするインターンシップは薬学生に限らず重要です。

 

今回は薬学生向けにインターンシップについて書いていきましょう。

なぜインターンシップをするのでしょうか。

 

 

インターンシップの意味を考えよう

 

インターンシップは就職した際のミスマッチを防ぐチャンスです。

 

「どんな社風なのか。」

「どれくらいの年代の方が働いているのか。」

「女性は働きやすいのか」

など、直接チェックできるすごく良い機会です。

 

職場はミスマッチで辞めることがほとんど

 

第二新卒という言葉が生まれるくらい、

入社して転職をする人が増えています。

 

厚生労働省が出している新規学卒者の離職状況を見てみると、

入社3年以内に退職する人は約3割となっています。

 

ちなみに大手調剤、ドラッグでは入社して

3年以内に7~8割が退職しているところもあります。

 

辞める理由のほとんどが「職場が自分とは合わない」です。

人間関係、仕事内容、給料などの待遇、色々あるかと思いますが、

これらはインターンシップである程度は情報収集が出来る内容です。

 

 

インターンも1~2日じゃなにもわからない

 

薬学生向けでよくあるのが、1日もしくは2日のインターンシップです。

そのうち、国師対策のセミナーが半日組まれていたりします。

1日のうち半日が国師対策だと、3時間程度しかインターンは出来ません。

 

そしてそのインターンシップのほとんどが本社の研修室などをつかっての研修です。

それでどれくらいその会社のことが理解できるのでしょうか。

恐らくほとんど意味がないと思います。

 

可能であれば2週間

 

可能であれば2週間は勤務しましょう。

最低でも、現場で1週間は勤務させてもらいましょう。

1日させてもらってもお客様で終わります。

 

本社の担当者から現場で働く方へ

「悪い部分は絶対に見せないように!感じよく働いてください!」

と指示が出て本来の雰囲気がわかりませんが、

1週間だとさすがに本音が聞けます。

 

実習先でその職場の良し悪しがわかるのは

ある程度の期間勤務するからです。

 

1日のほとんどを過ごすのが職場

 

ご自身が社会人になった際に、

起きている時間の半分以上を過ごすのが職場です。

 

その職場が自分と合わないと辛いです。

「2週間もインターンに時間を取られたくない」

と思うかもしれませんが、ミスマッチを防げるとしたら安いものだと思います。

 

是非、インターンを活用してみてください。

 

まとめ

 

ほとんどの会社が希望すればインターンとして勤務することが出来ます。

待遇面などは会社説明会で確認し、

気になるところへ行ってみることをおススメします。

 

マイナビのインターンシップなどに載っていないところでも、

「薬学生のインターン歓迎」という所がほとんどです。

 

私の方でも調整することが可能です!

お気軽にご相談ください!

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!